「警視庁考察一課」“柳沢慎三”柳沢慎吾の電話に疑念の声 「いつもラストは不穏な雰囲気」「藤井流星くんが黒幕?」

2022年11月15日 / 13:02

 ドラマ「警視庁考察一課」(テレビ東京系)の第5話「西村撃たれる!十二角館の死の館!?」が、14日に放送された。

 本作は、船越英一郎、山村紅葉、西村まさ彦、高島礼子、名取裕子、内藤剛志ら、サスペンスドラマ界のレジェンド俳優が、難事件の解決に挑む考察劇。秋元康氏が企画・原作を手掛けた。(※以下、ネタバレあり)

 西村まさ雄(西村)が何者かにボーガンで撃たれた。西村は美術収集家の二階堂犬千代(児玉頼信)の屋敷で行なわれた喜寿を祝う会に出席し、正午過ぎに屋敷2階の一室で、撃たれたところを発見されたのだった。

 凶器は部屋に展示されていた美術品の一つで、被疑者は5人に絞られた。船越慶一郎(船越)ら、考察一課の考察官が犯人逮捕に向けて、考察を繰り広げる。

 放送終了後、SNS上には、「今回も面白かった。これだけのキャストさんが集まって、こんなに笑えるドラマある? 最高」「西村まさ彦さんがすごくかわいくて、山村紅葉さんがカッコ良かった」「考察一課はやはり全員がそろわないな。予算の関係かな?と想像してジワジワ来ている」などの感想が投稿された。

 また、ラストシーンでは、捜査一課長の柳沢慎三(柳沢慎吾)が、何者かに電話で「西村、生き残りましたよ。で、次は?」と聞く場面が描かれた。

 これについて、「いつもラストは不穏な雰囲気。柳沢一課長の電話の相手と内容が気になる」「藤井流星くん、掃除機を買いに行ったまま帰って来ないし、考察一課を探っている黒幕なのか?」「西村さんが生きていたのは柳沢さんは不都合だったの? 水面下で何かが動いている」といった声が上がった。


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