「エルピス」初回「今期最高のドラマになる予感」 “恵那”長澤まさみの「演技が最高にいい」

2022年10月25日 / 09:33

 長澤まさみが主演するドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、24日に放送された。

 本作は、スキャンダルによって落ち目となったアナウンサーと、バラエティー番組の若手ディレクターらが、連続殺人事件の冤罪(えんざい)疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く社会派エンターテインメント。(※以下、ネタバレあり)

 大洋テレビのアナウンサー・浅川恵那(長澤)は、人気と実力を兼ね備え、ゴールデンタイムのニュース番組でサブキャスターを務めていたが、週刊誌に路上キスの写真を撮られて番組を降板。現在は、深夜の情報番組でコーナーMCを担当している。

 ある日、番組で芸能ニュースを担当する新米ディレクターの岸本拓朗(眞栄田郷敦)に呼び止められた恵那は、連続殺人事件の犯人とされる死刑囚が、実は冤罪かもしれないと聞かされる。

 拓朗は、報道や冤罪事件には関わりたくないと思っている恵那に、事件の真相を追うために力を貸してほしいと懇願する。実は拓朗にも、事件に対して躍起になる事情があった。

 拓朗によれば、冤罪疑惑はある有力筋から得た情報だという。恵那はすでに風化した事件を掘り起こすことは得策ではないと一蹴するが、それでも拓朗は懲りずに、報道局のエース記者・斎藤正一(鈴木亮平)を頼る。

 放送終了後、SNS上には、「期待通りのドラマで面白い。今期最高のドラマになる予感がする」「映画のような作りで、カメラの画角が優れている」「骨太なドラマで昨今の日本のドラマでは珍しい」といった感想が集まった。

 また、主演の長澤について「本気のまなざしがよかった」「演技が最高にいい」「吐きそうになる演技がうま過ぎ」「時代を代表する俳優オーラがある」などのコメントも寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top