綾野剛「自分の人生が現場で動いていると言っても過言ではない」 「全員のベクトルが明確にそろう瞬間がある」

2022年6月2日 / 14:01

 総合家電メーカー「ハイセンスジャパン 新商品・新CM発表会」が2日、東京都内で行われ、ブランドアンバサダーを務める綾野剛が出席した。

 同社は、テレビの新商品として、「U9Hシリーズ」および「U7Hシリーズ」を2日から順次発売する。

 新CM「見えないものまで映し出す」篇では、真剣な表情でテレビを見詰める綾野が、その圧倒的な映像美によって、嗅覚、味覚、触覚など、視覚以外のあらゆる感覚をフルに刺激されていく様子を描く。

 この日、完成した新CMを見た綾野は「いや~、すごいですね。先進感もあるし、色の鮮やかさが素晴らしくて、本当に感動しました」と笑顔を見せた。

 撮影時の様子については、「最初に現場に入った瞬間から、『最高の作品を作り出そう』という“チーム・ハイセンス”の皆さんの気持ちがすごく伝わってきて、とにかく自分はそれに応えなきゃという思いでした。とても緊張感がありました」と回顧。

 とはいえ、「それは萎縮させる緊張でなくて、豊かなものを作りたい、開発などを経てここまで来たんだというワンチームとしての気概が感じられるものだった」といい、その結果、「自信を持ってお届けできる最高の作品に仕上がったと思います」と胸を張った。

 CMのキャッチコピーにちなみ、「俳優として見えないものが見えた経験」を尋ねられた綾野は「この現場はどこに向かうのか、全員のベクトルが明確にそろう瞬間があるんです」とコメント。

 続けて、「実際に可視化されてるわけではないですが、明らかに『全員で向かう道はこれだ』という道が真っすぐ見える。そんなときは、みんなの前進しようとする気持ちが前面に出ていて…」と説明し、「自分の人生が現場で動いていると言っても過言ではないです」と語った。

 また、同社は「2022年FIFAワールドカップ カタール大会」の公式スポンサーも務めている。もともとスポーツ観戦好きという綾野は「絶対見ます。このテレビで中継を見られるのは楽しみです」とにっこり。

 気になる試合を問われると、「やはり日本戦です。中でも初戦のドイツ戦はすごそうですよね。本当に楽しみ。ただただ全力で応援したいと思います」と声を弾ませた。

 


芸能ニュースNEWS

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top