SixTONES出演「バリューの真実」が4月からレギュラー化 体当たりで幅広い世代の“多様な価値観”に迫る

2022年3月10日 / 06:05

 Eテレの「バリューの真実」取材会が2日、オンラインで開催され、番組MCを務めるSixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、高地優吾、森本慎太郎、田中樹)が出席した。

 SixTONES が、体当たりで幅広い世代の“多様な価値観(バリュー)”に迫る「バリューの真実」が、4月からレギュラー化。10代の「悩み」「困っていること」に役立つ情報などを、ランキング、実験、ドラマなどで検証していく。

 ジェシーは「特番で何回かやってきたものがレギュラー化されてうれしい。番組を通して、SixTONESの良さが広まってくれたらいいなと思います」とアピールした。

 「高校生当時、もしこの番組があったら取り上げてほしかったテーマは?」と尋ねられた6人。田中は「洋服の組み合わせ方。先輩のまねとかをするんだけど、大人の先輩に似合うものと10代の俺が似合う服って違ったので」と答えた。

 森本は「制服のオリジナルの着こなし方」と挙げ、「高校生のとき、上にパーカを着てアレンジしたりしていたんだけど、なかなかカッコよく決まらなくて…」と当時の悩みを振り返った。

 高地は「高校生のアルバイトの業種について。ファミレスや、引っ越しのバイトなど、どういう基準で選んだりするのかなって。自分たちはバイトとは無縁だったから、そういう世界を知りたいなって」と語った。

 京本は「身長を伸ばす方法。例えば、(睡眠の)ゴールデンタイムとか聞くけど、あくまでうわさ程度にしか知らない。実際に専門家の声を聞いてみたい」と話した。

 松村は「休み時間の過ごし方」と答え、「高校のとき、マジ気まずかった。ずっと教科書を読んでいた。おかげで成績学年1位」と苦笑。

 メンバーから「いいことじゃん」と言われるも、「1位だと表彰されるのよ。でも、表彰されても、友達いないから誰も祝ってくれない」とボヤき交じりに振り返り、メンバーから「いや、俺見てたよ」「心の中で拍手していたよ」とフォローされた。

 番組は、4月5日から毎週火曜午後7時~7時30分、Eテレで放送。放送直前の3月29日午後7時からは、「バリューの真実」スペシャル番組「ヘアアレンジ術」を放送。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top