「アバランチ」“羽生”綾野剛と“牧原”千葉雄大に反響 「仲間っていいもんだな」に「エモい」の声

2021年11月9日 / 06:21

 綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、8日に放送された。

 本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスクエンターテインメント。(※以下、ネタバレあり)

 高級会員制サロン・悠源館を経営する黄月蘭子(国生さゆり)に接触した羽生は、リナ(高橋メアリージュン)が手に入れた動画を使って、蘭子が管理する極秘情報が詰まった通称「Kファイル」を渡すように取引を持ちかける。

 簡単にファイルを渡すわけにはいかない蘭子は、焦って黒幕である内閣官房副長官の大山(渡部篤郎)に連絡するが冷たくあしらわれ、意外な行動に出る。

 一方、打本(田中要次)は、大山と懇意の仲で、長年にわたり関東医師連合の会長を務める神崎龍臣(中丸新将)に目を付けていた。神崎の病院に向かった打本とリナは、ある女性が患者の治療の優先順位を巡って医師に詰め寄る現場に出くわす。

 今回は、打本にフィーチャーし、彼が正義感からアバランチに参加していることが描かれたことから、SNS上には、「良心かと思っていた打本さんが相当ヤバかった」「ウッチーさん渋かった! 過去のぶっ飛び具合がちょっと面白かった」などの感想が投稿された。

 また、物語全体に不穏な空気が漂う一方で、打本と羽生、牧原(千葉雄大)が事件をうまく導き、車の中で笑い合い、「仲間っていいもんだな」と話すシーンが放送された。

 すると、「計画がうまくいっているような、でもあっさりと追い詰められそうな、その不安定さにザワザワしてしまう。そんな中で彼らの笑顔が唯一の癒やし」「羽生ちゃんとマッキーのコンビ、本当に好き。2人の掛け合いがすてき過ぎる」「エモい」といったコメントが寄せられた

 


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