大泉洋、上司としての能力は「30点」 「自分の損得を優先して判断している」

2021年3月18日 / 16:56

 映画『騙し絵の牙』大泉洋1日直属部下選考・オンライン面接イベントが18日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋、松岡茉優が登壇した。

 本作は、雑誌編集長の速水(大泉)が、廃刊の危機に立ち向かうべく奔走する姿を描く。

 この日は、本作の前夜祭イベントで大泉の“1日部下”として働く人材を一般から募集。大泉本人が面接官として、最終選考に残った4人を松岡と共にオンラインで面接した。

 大学3年生の田村さんの志望動機は、「大泉さんのボヤキの対象になりたい。部下の自分が失敗したときに、どういう切り返しをしてくれるのか見てみたい」というもの。

 これを聞いた大泉は「つまり君は、自分がいい失敗をするから、俺にいいボヤキをしろということ? 誰がそんな人を採用しますか! はなからミスするって分かっているのに」と憤慨してみせた。

 ところが、田村さんが「プロデューサー志望」で、ゆくゆくは「大泉さんが犯人役のサスペンス映画を撮りたい」と目標を語ると、「いいね~。今大事にしなきゃいけないのはこういう子」と態度が一変。

 「テレビ局のADの子なんて、何年かしたらすぐ監督になるからね。さっきは圧迫面接しちゃってごめんね。よろしくね、田村さん」と猫なで声を出して笑わせた。

 最終的には、大泉のことが好き過ぎて、大泉の「エピソードトークを完コピした」という会社員の藤原さんが、1日部下に決定した。

 面接の様子は、松竹の人事部もチェック。上司としての能力を「30点」と査定された大泉は「どえらい低いじゃないですか」と嘆いた。

 さらに、「ご自身の話が多く、会話の内容からも、自分の損得を優先して判断している印象です」と低評価の理由を告げられると、「返す言葉もありません」とうなだれた。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太に衝撃展開 「タツキの真剣な声かけに涙が止まらない」「SNSいじめは深刻」

ドラマ2026年5月10日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

page top