松坂桃李、結婚発表後初の公の場に登場 独身時と比べて「健康をより一層大事に」

2021年1月19日 / 06:32

 映画『あの頃。』完成報告会見が18日、東京都内で行われ、出演者の松坂桃李、仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウと今泉力哉監督が登壇した。

 本作は、ハロプロオタクの笑いと涙の日々を描いた青春群像劇。松坂はある日、松浦亜弥の「桃色片想い」のMVを見たことをきっかけに、一気にアイドルにのめり込んでいく青年を演じた。

 松坂は「最初マネジャーさんから『松浦亜弥さんのファンの役です』と言われたときに、『松浦先輩か!』と。というのも、僕が中学1年のときに、ちょうど3年に松浦さんがいたんです。当時は『Yeah! めっちゃホリディ』などを歌ってガーッといっているとき。そのときの記憶がよみがえり、これはやるしかないな、『やらせていただきます』と受けました」と明かした。

 当時の松浦の様子を聞かれると、「スターはこういう輝き方をするんだなって。歩くたびにキラキラした残り香が…。それは鮮明に覚えています」と答えた。

 きちんと話したことはないそうだが、「中学1年のときにサインをもらいにいったら、やんわり断られました。『あ~、すみません、事務所が』って」と懐かしそうに振り返った。

 また、昨年12月に女優の戸田恵梨香と結婚した松坂は「独身の頃と比べ、時間やお金の使い方に変化はあったか」と聞かれると、「僕自身、そこまで物を買ったりとかはないのですが、健康をより一層大事にしようとは思いました」と明かした。

 終了時に司会者から改めて、「結婚発表後、初めてですね」と声を掛けられ、「はい。ありがとうございます」と照れ笑い。共演者からも「おめでとう」と祝福を受けた。

 


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