相葉雅紀「二宮和也がやっと住所を教えてくれた」 二宮の「もう引っ越す」には「やめろ!」

2020年12月15日 / 13:41

 「2021年用年賀状 受付開始セレモニー」が15日、東京都内で行われ、ミュニケーションパートナーを務める嵐から相葉雅紀、二宮和也が出席した。

 相葉は今年を振り返って、「予定していたことを行えなかったりもしたけど、その中でも最善を尽くして、皆さまに楽しんでもらえるコンテンツがないかを考えながらやってきた1年でした」としみじみ語った。

 二宮は、事前収録配信となったライブ「アラフェス」について触れ、「(嵐)本人がファンの人たちと同時刻に同じものを見るというのは、これまでになかったこと。(ライブを)見たい人、全員に見てもらえたという点では、悪いことじゃなかったなと思います」と語った。

 また、2021年用年賀状のキャッチフレーズ「このつながりは、一生もの。」にちなみ、「一生ものの相手」を尋ねられた二宮は「それは嵐じゃないですかね。10代からずっと一緒にいるので、そういうことを聞かれると嵐かなと思います」と回答。

 司会者から「同じ?」と聞かれた相葉も「もちろん。僕にもその質問がほしかったぐらい」と大きくうなずいた。

 さらに、「今年年賀状を送りたい相手」を尋ねる質問には、相葉が「嵐の楽曲『Whenever You Call』を制作したブルーノ・マーズ」、二宮が「友人」と、それぞれ回答。

 相葉から「友達いないんじゃん」と指摘された二宮は、「いいんだよ。いるんだよ、俺だって。住所知ってたらその人に勝手に送っちゃうの」と返して笑わせた。

 また、相葉から「今年やっと住所を教えてくれたもんね?」と言われた二宮が「だから、もう引っ越します」と語ると、相葉は「やめろ! (年賀状を)送るんだから」と突っ込んで笑わせた。


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top