山田裕貴、俳優としてのスタンスを語る 大切なのは「人の気持ちを考えること」

2020年11月25日 / 08:18

 エンターテインメントのカリキュラムをオンラインで学べる「ワタナベNオンラインハイスクール」記者発表会が24日、東京都内で行われ、ワタナベエンターテインメント所属の山田裕貴、中川翔子、お笑いトリオの四千頭身、林拓磨が出席した。

 現在放送中の連続ドラマ「先生を消す方程式。」に3年D組の副担任・頼田朝日役として出演し、“狂気の演技”が話題となっている山田は、ワタナベエンターテインメントカレッジの卒業生。

 18歳からの2年間、同校に在籍した山田は「そこで学んだこと」を尋ねられると、「お芝居の基礎だったり、礼儀だったりたくさんある。でも、何より自分にどんな良さがあって、自分にどんな駄目な部分があるのかを一番考えた時期だったと思います」と振り返った。

 また、「人についてすごく考えた時期だった。俳優というのは、人の気持ちを分かっていないとできない職業だと思っていて。当時は、友達だったり、家族だったり、大事にしなきゃいけない人を、シンプルに大事にする…。その中で生まれてくる感情や、日常を生きる中で生まれてくる感情をかみ締めながら過ごすようにしてたし、それが今にもつながっていると思います」と話した。

 普段、役を演じる上では、「役の気持ちを理解することに何より力を入れる。役の気持ちを考えるって、結果的に人の気持ちを考えるのと一緒。これは、日常でも言えることで、お世話になっている人たちや、スタッフさんのために、自分が頑張れることは何か。その頑張れることをしようと思いながら僕は俳優をやっています」と語った。

(左から)林拓磨、四千頭身、山田裕貴、中川翔子


芸能ニュースNEWS

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top