山本美月、もし魔法が使えたら… 「かわいいエフェクトで変身して空を飛びたい」

2020年10月16日 / 13:13

 展覧会「魔法少女 山本美月」の取材会が16日、東京都内で行われ、女優の山本美月が出席した。

 山本は、幼い頃から憧れていたという“魔法少女”をテーマにした書籍『魔法少女 山本美月』を11月4日に発売する。本展は、そんな山本の世界観に触れることができるように、同書を立体化したもの。

 同書の制作に1年以上を要したという山本は「本を出そうというお話を頂き、何をやりたいかとなって、好きなものをバーッと書き出したのですが、軸がないとブレてしまう。それらを全てまとめた結果、魔法少女になりました」と経緯を明かした。

 魔法少女の魅力を尋ねられると、「自分が魔法少女であることは、みんなに秘密…といったちょっとドキドキする感じだったり、キラキラした変身シーンなどが、女の子の憧れだと思います」と分析。

 「もし魔法が使えたらやってみたいことは?」と聞かれると、「いっぱいあるけど、まずは、すごくかわいいエフェクトで変身して空を飛びたいです」と夢を語った。

 同書には、山本が描き下ろしたオリジナルコミックも収録されている。山本は「32ページ、カラーで漫画を描いたのですが、高校生以来だったので、本当に右も左も分からず、がむしゃらに描いた感じ。描き込み過ぎず、ふんわりした雰囲気が出せたらと、色使いもこだわりました」と振り返った。

 「魔法少女のように何か秘密はある?」と聞かれると、「絵を描くことが特技だと思っていたのですが、今回それがちゃんと形になった。魔法少女の正体を知られた、みたいな感じです」と照れ笑いを浮かべた。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top