千原ジュニア、ラジオ降板騒動の小倉優香に「すごいなあ」 ケンコバ「僕が原因ちゃいますよ」

2020年9月7日 / 11:12

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが、7日放送のテレビ番組「にけつッ!!」(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアと共に出演。

 ラジオ番組「アッパレやってまーす! 水曜日」(MBSラジオ)で共演していたグラビアアイドルの小倉優香が、同番組の生放送中に「辞めさせてください」と直訴し、その後、降板になった騒動について語った。

 トーク中、ケンコバとジュニアは、フォークソング「若者たち」に出てくる歌詞「だのに、なぜ」を話題にした。

 ジュニアは「『だのに、なぜ』ってあるよな、世の中『だのに、なぜ』だらけやで。芸能界で頑張ってきて、あまたいる中で、いす取りゲームで1席を自分がゲットした。そのグラビアアイドルの子が、ラジオ本番中に『辞めます』って。『だのに、なぜ』や」と小倉の騒動を持ち出した。

 すると、ケンコバは「皆さん、気になるでしょうね。僕は当事者です。正直、昭和の新日本プロレスを見ているみたいだった」と独自の見解で騒動を振り返った。

 また、ケンコバはその日のラジオ番組は2本どりの予定で、生放送の収録後に、次の週の分の収録を行う予定だったことを説明した。

 小倉の降板宣言について「1本目の生放送のラスト1分で言ったんです」と話すと、ジュニアは「えー! じゃあまだ2週目の収録が残ってるやん」とすっかり驚いた様子。

 続けてケンコバも、「『だのに、なぜ』ですよ」と疑問を投げ掛けて笑いを誘い、2本目の収録時は小倉が不在だったことも明かすと、ジュニアは「すごいなあ…」と感想を漏らした。

 さらに、ジュニアがケンコバを指差し、「(小倉の降板の)原因なんでしょう?」と聞くと、ケンコバは「原因ちゃいますよ」と笑いながら否定し、「そういう記事も出ていましたね。僕のパワハラみたいな。まあ、でも誰も相手にしないような記事でしたね」と話した。


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