手越祐也、自粛期間中の飲み会は「退所に向けた準備を…」「不要不急ではなく、焦りもあった」

2020年6月24日 / 09:35

 ジャニーズ事務所を退所した手越祐也が23日、東京都内で会見を行った。

 報道陣からの質疑応答で、「世間がコロナで自粛生活をしている中で、飲みに行ってはいけないというルールを2回も破ったのはなぜか?」と尋ねられた手越は「今年の3月の段階で自分から退所をしたいと申し出ていた。ただ、事務所から、この先いつ退所するのか、契約満了(来年3月末)を待つのか、リターンがなかった。ある意味、退所を申し出た以上、『今月』『来月』と言われるかもしれない。(そのための)準備を少しでもしておかないと…」と明かした。

 さらに「15歳から17、18年間、この仕事しか知らない。ここから飛び出すのは、ポジティブな僕でさえ、それ相応の恐怖感があった。なので、この先に僕に対して協力してくださる方とのコミュニケーションは急がないといけない。準備は徹底的にやっておかないと、『手越、落ちたな』と思われるのも嫌だし。世間は不要不急と言うかもしれないけれど、僕としては不要不急(ではない)。正直焦りがあった」と振り返った。

 事務所とは、双方で弁護士を入れて話し合いを続けたという。手越は「円満退所」を強調しつつ、退所日が「6月19日」に早まった経緯を問われると、「ツアーが(予定通り)春にあるなら、もちろんツアーを終えてからだと思っていたし、来年3月の契約満了までは筋を通す意味でも事務所にいようと思っていた」と語った。

 続けて、「交渉としてはジャニーズ事務所側さんからのスタート。最初は『6月末』と言われ、こちらも『分かりました』と返していた。6月19日の数日前に、『今週金曜日の6月19日の解除でもいいよ』と向こうの弁護士から、こちらの弁護士に通知がきた。お互いに話し合いを進めた結果、確かに6月末まで待つと、情報漏えいだったり、勘違いして報道されても、僕も事務所も損をしてしまう。なので、19日の契約解除で合意し、調印しました」と明かした。


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