エンターテインメント・ウェブマガジン
∨シネクスト「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」公開記念舞台あいさつが28日、東京都内で行われ、出演者の押田岳、大幡しえり、板垣李光人、紺野彩夏、兼崎健太郎、諸田敏監督、サプライズゲストとして奥野壮が登壇した。
本作は、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の最終話のその後を描いたオリジナルVシネマ。普通の高校生となった明光院景都/仮面ライダーゲイツ(押田)が、TVシリーズの主人公・常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ(奥野)らと共に、再びライダーに変身し、新たな歴史を刻んでいくさまを描く。
押田は、歴代2号ライダーの意志を受け継いだゲイツを演じる上でのプレッシャーを問われると、「レジェンド(ライダー)の皆さんにとっては『ウォッチを渡すときが“卒業式”になる』ということを、仮面ライダー鎧武の佐野岳さんから話してもらって、その力を受け継ぐことに重みを感じたし、平成を締めくくる仮面ライダーとして、ふさわしい役者になれたらと思いながら芝居をしていました」と語った。
しかし、奥野から「でも、その話をされたのは俺だけどね!」と突っ込まれると、「はい、僕が奥野さんから(佐野の話を)聞きました」と恥ずかしそうに打ち明けて笑いを誘った。
今回、これまでの記憶を失った、普通の高校生を演じた押田。苦労した点について、「ゲイツというキャラを(TV版で)1年演じてきたので、体に染み付いているものがある。そこは自分に任せて、あとは引き算。ゲイツの硬いキャラを崩していくのに、いろいろ考えながら、工夫しながら演じました」と振り返った。
奥野は「完全に本編(TV版)とは別物として捉えていた」といい、劇中のソウゴの“はっちゃけぶり”を指摘されると、「これも監督に『戦士であった頃は忘れろ』『ただの学生であるというのを意識して』と言われたので、根っこの部分は残しつつ、今までの歴戦のソウゴを一度忘れて、別物のソウゴを意識しながら演じました」と明かした。
ドラマ2026年4月23日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月22日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む
ドラマ2026年4月22日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月20日
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む
ドラマ2026年4月19日
町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む