新田真剣佑「必死でみんなで仕上げた」 地球ゴージャス新作稽古で殺陣&歌声を披露

2020年2月10日 / 17:25

 ダイワハウスSpecial 地球ゴージャス二十五周年祝祭公演「星の大地に降る涙 THE MUSICAL」稽古場会見が10日、東京都内で行われ、出演者の新田真剣佑、笹本玲奈、松本利夫(EXILE)、湖月わたる、森公美子、岸谷五朗、寺脇康文ほかが登壇した。

 本作は、2009年に地球ゴージャス第10作目の公演として上演された作品を、岸谷五朗がミュージカル要素を加えて書き直した新演出版。

 本作が舞台初主演となるシャチ役の新田は「少ない稽古時間の中、必死でみんなで仕上げました。多くの方に見ていただけたらうれしいです」と作品への思いを語った。

 一方、ステラ役の笹本は「大きなテーマを直接的に訴え掛けている作品です。上演は日本だけですが、世界に向けて発信するつもりで演じたいと思います」と意気込みを語った。

 岸谷と共に地球ゴージャスを主宰する寺脇は「舞浜アンフィシアターは、エンターテインメントをするにはばっちりな場所ですが、都心の方からするとちょっと遠いイメージがあるかもしれません。でも、ディズニーランドの隣ですから! マッケン・マウス、笹本シンデレナ、ドナルド・マッツー、そして、森の公美のプーさんとこちらも勢ぞろいで待っておりますので、ディズニーに行く感覚で来てもらえれば」と冗談めかしてアピールした。

 舞台は3月10日~4月13日、千葉県、舞浜アンフィシアターほかで上演。

(前列左から)松本利夫、笹本玲奈、新田真剣佑、森公美子、(後列左から)岸谷五朗、島ゆいか、湖月わたる、愛加あゆ、寺脇康文


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