松たか子「アナとエルサがスタート地点に立った」 神田沙也加「姉さん大変です。大変な曲になっています」

2019年12月3日 / 15:28

 映画『アナと雪の女王2』大ヒット記念イベントが2日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版でエルサを演じた松たか子と、アナ役の神田沙也加が登壇した。

 2人がそろってイベントに登壇するのは今回が初。神田は「松さんと一緒にステージに立っていられるということがとてもうれしいです」と声を弾ませた。

 新曲を初めて聞いた時の様子や、感想を聞かれた松は「スタジオで聞かせていただいたときに、前作を上回るタフな曲を作り出すんだなってスタッフの情熱を感じました」と語った。

 続けて「先に曲を聞いていた沙也加ちゃんから『姉さん大変です。大変な曲になっています』って連絡がきて、(オリジナル版のエルサ役の)イディナ・メンゼルさんが限界に挑戦したという話も聞きました」と明かした。

 神田は「前回の、かわいらしくてみんなが歌えるような曲だけではなくて、大人っぽいと言うか、かわいいだけではないというのがとても意外でした。収録中も(松に)連絡を取らせていただいたりしていたので、とても心強かったです」と語った。

 最後に本作のファンに向けて、松が「今回で完結と言われていますが、私はこの映画を見て、アナとエルサがスタート地点に立ったという印象を受けました。物語は終わっても、皆さんの心の中で2人をずっと温かく見守っていただければと思います」と語ると、会場から温かい拍手が送られた。


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