佐藤アツヒロ、ジャニーさんの楽屋のれんを継承 内博貴「先輩からのパワハラはもちろんない」

2019年8月21日 / 15:25

 舞台「ブラック or ホワイト? あなたの上司、訴えます!」の公開舞台稽古・囲み取材が21日、東京都内で行われ、出演者の佐藤アツヒロ、内博貴ほかが出席した。

 本作は、パワハラ疑惑を向けられた憧れの先輩の無実を証明するため、主人公の倫太郎が疑惑の営業所に潜入し、奮闘するお仕事コメディー。

 佐藤は「チームワーク抜群ですてきなコメディーになっていると思います」と自信をうかがわせたが、新橋演舞場での初主演については「見に来ることは多かったのですが、本当に緊張します。空気感というか、目に見えない歴史というものを感じます」と緊張感を口にした。

 佐藤の楽屋には、故ジャニー喜多川氏が自ら演出を手掛けた作品が新橋演舞場で上演される際に使っていたのれんが掛けられているという。「僕があまりのれんを掛けない人なので『どうしますか?』という話になって、じゃあせっかくなのでと。しっかり受け止めて頑張りたいと思います」と語った。

 一方、内は「ニシキ(錦織一清)さんが僕の目の前で墨汁をすってくれて筆で書いてくださったのれんをずっと使っています」と明かしたが、「僕の名前は書いてないんですよ。“錦織一清”って書いてあるので、一見するとニシキさんののれん。おそらく(僕の名前を書くのを)忘れたんだと思います」と笑いを誘った。

 佐藤とはジャニーズ事務所の先輩後輩の間柄で、劇中でも上司部下の関係を演じる内は、稽古中の佐藤からのパワハラについて「もちろんないです。楽しくやらせていただきました」と即答し、「アツヒロくんはそんなことはしないです。普段から先輩、先輩をしないというか、一緒にいて居心地がいいというか」と良好な関係を語った。

 舞台は、東京公演が都内・新橋演舞場で8月21日~25日、愛知公演が御園座で8月31日と9月1日に上演するほか、北海道、石川、富山、大阪を回る。


芸能ニュースNEWS

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

page top