玉森裕太「もうあいつと寝たの?」 せりふの生披露にファンから悲鳴

2019年6月11日 / 14:23

 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』大ヒット御礼舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の玉森裕太(Kis-My-Ft2)と森義隆監督が出席した。

 本作は、東野圭吾氏の原作を映画化したミステリー。ある日突然パラレルワールドに迷い込んでしまった主人公の崇史(玉森)が、二つの異なる人間関係が構築された世界で真実を追う姿を描く。

 公開から10日目を迎え、玉森は「友達からも『見たよ』とか、映画の半券の写真を送ってくれたり、いろいろな感想が届いています」と話し、Kis-My-Ft2メンバーの宮田俊哉が「玉が玉じゃなかっただとか、ちょっとエロかったとかいろいろと感想をくれました」と報告した。

 その後のトークでは、ルーレットでお題を決めた。映画にちなんで「最近嫉妬したエピソードを」を聞かれると、玉森は「この間、映画のキャンペーンで北海道に行きましたけど、スタッフの皆さんは前日入りでおいしいものを食べていたみたいで、僕が当日入りしたら、前日のおいしかったご飯の話をずっとしていて。いいなって」とコメント。MCから嫉妬した表情をリクエストされると、クールに披露して観客を沸かせた。

 撮影の裏話では、森監督がカットした場面を紹介した。冒頭のキスシーンの後、相手が「何で悲しい顔をするの?」と言う場面で、森監督は「その後に、実は『熱ないの? 病院行ったら』と言われて、(玉森が)『心配させるのも悪くないな』というせりふがありましたけど、最初からかっこ良過ぎるなと思って。小出しにしていこうとカットしました」と紹介した。

 また、劇中のドキッとするせりふを再現するコーナーで、玉森が「もうあいつと寝たの?」を生披露すると、女性ファンから黄色い悲鳴が上がった。

 玉森は「言う方も結構ドキドキしていました。こんなせりふまず言うことないだろうなと思って」と振り返ると、森監督も「すごいことを言うなと思って撮っていました。でも、あれをストレートに言える崇史はこの映画の核なんじゃないかなと思っていました」と語った。


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