“逆2.5次元”「錆色のアーマ」がアニメ化決定 佐藤大樹&増田俊樹は声優も続投「自分が原作」

2019年6月6日 / 14:29

 舞台「『錆色のアーマ』-繋ぐ-」初日会見が6日、東京都内で行われ、EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹、増田俊樹ほかが出席した。

 本作は2017年6月に舞台版からプロジェクトが始動し、今年1月にコミカライズ今回の、新作舞台とメディアミックス展開している“逆2.5次元”作品。戦乱の世を舞台に、天下統一を夢見た男たちの生き様を、史実に基づいたオリジナルストーリーで描く。

 初演から2年たっての続編舞台となり、雑賀衆の孫一を演じる佐藤は「初演をやったときに、間違いなく必ず次もやりたいねと話していた。2年越しにかなってうれしい」と喜びを語った。

 初演から佐藤を支えてきた織田信長役の増田は「頑張れ大樹、倒れるな、お前が走ればきっと全員がきっとその背中を追い掛けて走ってくれるから」と応援しながら稽古に臨んできたといい、「素晴らしい初日を迎えられると自負しています」と自信をのぞかせた。

 また、メディアミックスプロジェクト第3弾となるアニメ化も決定。佐藤と増田は舞台に続き、同キャラクターの声を務める。声優としても長く活躍する増田は「いよいよ僕の土俵というか。キャリアが長いので」とどっしり構え、佐藤を「そのままやれば大丈夫。こっちが原作だから」と励ました。

 佐藤は「未知の世界とはまさにこのこと。やったことがないので」と緊張の面持ち。一方で、「ただ、自分が原作なので、そこは誰にも譲りたくないって思いがあります。舞台が始まった時からアニメ化はひとつの目標として置いていたことなので、やっとかなうことができてうれしいです」と笑顔で語った。

 舞台は6日~16日、都内・天王洲 銀河劇場ほかで上演。


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