山下健二郎、佐藤大樹らが新井美羽にデレデレ 佐藤寛太「ナチュラル上目遣いにキュンとします」

2018年9月29日 / 14:18

 映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』の公開記念舞台あいさつが29日、東京都内で行われ、出演者の山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、佐藤寛太(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE兼FANTASTICS)、八木将康(劇団EXILE)、子役の新井美羽ちゃんほかが登場した。

 本作は、男たちの闘いと友情を描く『HiGH&LOW』シリーズのスピンオフ最新作。愛されトリオ「DTC」(山下・寛太・大樹)のバイク純情旅を描く。

 主人公のダンを演じた山下は「DTCというグループは、ラジオドラマから始まったんですけど、『いつか映画にしたい』と話していたら、それが言霊となって映画になったので、心からうれしいです。魂を込めて撮影も頑張りました」と作品への思いを語った。

 また「撮影時に一番かわいかったのは美羽ちゃんかな。たまらんですわ。久々に会ったらすげーかわいい」とデレデレの様子。

 それに応えて美羽ちゃんが「DTCの踊りがカッコ良かった」と撮影時の感想を語ると、「DTC」の3人は「ありがとう~」と声をそろえ、大樹は「いっぱい一緒に遊んだもんね」、寛太は「ナチュラル上目遣いってこのことを言うんですね。すげーキュンとします」とリアクションして、会場を沸かせた。

 また、美羽ちゃんが「DTCの中で一番大好き」という山下にサプライズで書いた手紙が読まれる一幕もあった。

 美羽ちゃんが「ダンはどんな時も笑顔で優しくてカッコ良くて、楽しかったです。今度、私にもダンスを教えてください。山下さんは私の憧れです。健二郎、また遊んでね。大好き」と手紙を読み上げ、山下に手渡すと、山下は「ありがとう。大事にします。泣きそうやったー、危なかったわ」と感激していた。

舞台あいさつに登場した面々


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