宇宙Six原嘉孝「星野真里さんがきれいなので心配」 山本亮太、主演舞台の再演は「本当にうれしい」

2019年5月10日 / 16:26

 もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ第7弾舞台「桃山ビート・トライブ~再び、傾(かぶ)かん~」成功祈願&制作発表が10日、東京都内で行われ、出演者で宇宙Sixの山本亮太と原嘉孝、MADEの冨岡健翔、星野真里ほかが出席した。

 シリーズ第5弾舞台の再演となる本作は、安土桃山時代を舞台に、天下一の三味線弾きを目指す藤次郎(山本)や笛役者の小平太(原)ら4人の若者が一座を結成し、型破りな芸と音楽を武器に権力に立ち向かう物語。

 4人は劇中の一座の衣装で登場すると、三味線や笛などを使ったパフォーマンスを披露した。山本は、再演の話を聞いたときの心境について「『うそでしょう?』って二度、三度と聞き直しました。本当にうれしかったです」と喜びを語った。

 見どころを聞かれると「今は三味線の稽古をしたり、どうやったらもっとカッコよく見せられるかなというのを研究しています。前回以上の200パーセントのパフォーマンスを見せたいです」と力強く語った。

 再演からの出演となる原は「もともとは目黒蓮っていう、うち(宇宙Six)のメンバーがやっていた役をやらせていただくので、プレッシャーでもあり楽しみでもあります。皆さんの期待を超えて、いい意味でぶち壊していきたいです。僕らの黒髪が見られる機会もなかなかないので、楽しみにしていてください」とファンにアピールした。

 「役柄を演じる上で難しいところは?」と聞かれると、「真里さんが、役的にすごく関わるんですけど、すごくおきれいだから、緊張し過ぎて芝居ができるかなっていうのが心配です。演じる上で原嘉孝が出てこないように、自分に打ち勝ちたいです」と答えて、笑いを誘った。

 藤次郎らをライバル視するお国一座の平信を演じる冨岡は「アクロバットもあったりコミカルタッチなキャラクターです。日舞を始めたので、少しずつ(劇中で)出せていけたらと思います」と笑顔でコメントした。

 舞台は6月14日~16日、京都劇場、6月21日~7月1日、都内・EXシアター六本木で上演。

(前列左から)水野絵梨奈/Elina、原嘉孝、山本亮太、副島淳、(後列左から)星野真里、冨岡健翔、山崎樹範


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