麻生久美子、令和の抱負は「肉体改造」 松岡茉優「ムキムキボディーということですか?」

2019年4月27日 / 14:32

 映画『バースデー・ワンダーランド』の公開初日舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、声優を務めた松岡茉優、杏、麻生久美子、市村正親、原恵一監督とイメージソング、挿入歌を担当したがmiletが登壇した。

 本作は、自分に自信のない少女アカネが、不思議な世界“ワンダーランド”で繰り広げる冒険を描いた長編アニメーション。

 主人公のアカネを演じた松岡は「この映画の一番好きなところは、一人一人、自由な感性を持っていいと教えてくれるところ。素晴らしいと思うのも、これは違うと思うのも自由。自分を肯定してくれるような映画だと思います」とアピール。

 また「大人の方にこそ見てほしい。この映画から自分を大事にする勇気をもらってほしいと思います」と笑顔で呼び掛けた。

 この日は、元号が間もなく「令和」に変わることにちなみ「新しい時代に挑戦したいこと」をそれぞれが発表した。

 杏は「最近どうしても携帯で写真を撮ることが多いのですが、ちゃんとしたカメラを持って撮る機会も増やしたいと思います」と回答。

 「子どもも3歳で動きが素早くなってきた。(携帯だと)追い切れなくてブレちゃうので…」と、“ママの顔”を見せた。

 麻生は「肉体改造。そういうイメージが(私には)ないと思うのですが、ちょっと鍛えて、今までなったことのない体になってみたいですね」とコメント。

 松岡が「ムキムキボディーということですか?」と突っ込むと、「ムキムキまでいかないけど、ちょっと筋肉がほしいです」と笑った。

 市村は「昭和、平成、そして今度は令和を迎えるわけですが、どこまでこの肉体で仕事ができるか…。今年古希を迎えたので、ますますみんなに“こき使って”もらえるよう頑張ります」と駄じゃれを交えて、抱負を語った。

 


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

Willfriends

page top