浜辺美波「想像を超えてくる映画」と自信 『賭ケグルイ』完成披露試写に登場

2019年4月12日 / 10:27

 『映画 賭ケグルイ』の完成披露試写会が11日、東京都内で行われ、主演の浜辺美波をはじめ、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、矢本悠馬、福原遥ら総勢13人のキャストと、英勉監督が登壇した。

 人気コミックを映画化した本作は、ギャンブルの強さで生徒の階級が決まる私立百花王学園が舞台。賭けごとの天才・蛇喰夢子(浜辺)がのし上がっていくさまを描き、2018年1月に放送された実写ドラマ版「賭ケグルイ season1」が好評で、現在「season2」が放送中だ。

 ドラマ版に引き続き主演を務める浜辺は「今回はオリジナル脚本ということで結末は分からない。誰がトーナメントを制するのか、ラストまでハラハラしながら見ていただけたら。想像を超えてくる映画になっています」と笑顔でアピールした。

 キャスト同士のクロストークで、「この中で、最も勝負強いのは誰?」というお題で大勢から指名を集めたのが森川。森川自身は浜辺を選んでおり、理由を、「周りがどんな芝居をしても(最終的に浜辺の芝居が)全部きれいに(場の空気を)持っていく。だから他でも全てきれいに持っていきそう」と説明した。

 ちなみに浜辺は「森川」を選択しており、「本番でぶっこむ度合いがすごい。知らないところでカメラ目線をしていたり、全部ちゃんと一発で決める感じが格好いい」と絶賛。互いに褒め合うなど、息ぴったりの様子を見せていた。

 一方「この中で一番勝負に弱そうなのは?」というお題では、全員が劇中で小心者を演じた高杉を指名。矢本は「寝起きの高杉真宙って全然格好良くない。本番ではめちゃめちゃ格好いいのに、朝はすげえ“負け顔”で来る」と暴露し、高杉を苦笑させていた。

 映画は5月3日から公開。

(左から)森川葵、浜辺美波、高杉真宙


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

page top