登坂広臣、中条あやみの“チョコをあげたい人”を聞きホッ 三代目からのチョコ「全然要らない」

2019年2月14日 / 10:42

 映画『雪の華』大ヒット御礼舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、出演者の登坂広臣、中条あやみ、橋本光二郎監督が登場した。

 本作は、中島美嘉の楽曲「雪の華」を大人のラブストーリーとして映画化。余命1年を宣告された美雪(中条)と、ガラス工芸家を目指す悠輔(登坂)の恋を描く。

 登坂は、「15年以上前に世に出て、愛され続けた『雪の華』という歌と向き合うことができて、貴重な体験となりました。この映画も誰かの映画として、長く生き続けてほしいです」と語った。

 中条は、「先日、映画館でお客さんに混ざって(本作)を見たら、笑いが起きたり、涙している方を見ることができて、やっていて良かったなという気持ちになりました」と笑みをこぼした。

 「最近、涙したことは?」と質問された中条と登坂。中条は、「先日誕生日だったんですけど、登坂さんや監督、たくさんの人にお祝いをしていただいて、泣けるくらいにうれしかったです」と回答。登坂は「僕はツアーやライブで泣きましたね」と明かした。

 「バレンタインに本作のキャストにプレゼントをあげるとしたら、誰にあげたい?」と質問された中条は、「どうしようかな。やっぱり…やっぱり…」ともったいぶった後、「お母さん(役の高岡早紀)に」とコメント。登坂は「おい」とツッコミを入れつつ、「ハマケン(浜野謙太)さんだったら、俺、本当に悔しがってたよ、良かった」と吐露して、笑いを誘った。

 一方、「三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーから、チョコをもらうとしたら誰が良い?」と珍質問をされた登坂は、「全く要らないです、全然要らないですよ。あげたい(人)もないなあ…」と即答して、会場を沸かせた。


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top