“21歳”平野紫耀、高校生役に苦労なし 「精神年齢は小学生ぐらいなので…」

2018年4月18日 / 17:49

 ビタミン炭酸飲料「マッチ」新CM発表会が18日、都内の文教大学付属高等学校で行われ、CMキャラクターを務める平野紫耀(King & Prince)と元プロレスラーでタレントの天龍源一郎が登壇した。

 テレビ番組(ニセ番組)の収録ということで講堂に集められた同校の3年生280人を前に、制服姿の2人がサプライズ登場すると、生徒たちは驚きの歓声を上げた。

 現在公開中の主演映画『honey』や、今月17日からスタートしたテレビドラマ「花のち晴れ ~花男 Next Season~」で高校生役を熱演している平野。今年2年目となる同CMでも、引き続き高校生役を演じているが、演じる上で気をつけていることを問われると「苦労はしていないかも。僕自身、現在21歳なのですが精神年齢は小学生ぐらい。(実際の自分より)もうちょい大人っぽくやってちょうど高校生(に見える)ぐらいなので、全然苦労はしてないです」と明かし、はにかんだ。

 イベントでは「平野×部活連合ガチバトル」と題して、平野が現役高校生と「垂直跳び」「棒引き」「マシュマロキャッチ」の3種目で対決。敗者への罰ゲームは天龍からの“逆水平チョップ”とあり、以前経験したことのあるという平野は、「まじですか…? 本当に痛いから絶対に避けたいですね」と戦々恐々だった。

 まずは「垂直跳び」でサッカー部に勝利した平野だったが、続く「棒引き」では水泳部に敗北。泣く泣く覚悟を決めてチョップを受けると、「痛ぁ!」と顔をゆがめて床に転がり落ちた。最後の「マシュマロキャッチ」では2投目で勝利したものの、対戦相手が女子生徒だったとあり、「分かりました。僕が受けましょう!」と“身代わり”になることを決意。チョップの衝撃に再び膝から崩れ落ちたが「大丈夫です。(彼女を)守れて良かったです」と男気を見せて、会場を沸かせた。

 直後の囲み取材で、学生時代の思い出を問われた平野は「中高と全然モテなかったです。女の子と10回しゃべったことがあるかないか。男友達と遊んでいるのが充実し過ぎていて全然、女の子とはそんな感じではなかったですね…」と意外なエピソードを披露していた。

 新CM「バスケ」篇、「騎馬戦」篇は21日からオンエア。


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