浜辺美波「夏は『咲-Saki-』に捧げている」 共演者は「浜辺さんが美しくて、美しくて」

2018年1月20日 / 18:10

 映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』の初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の桜田ひより、浜辺美波、伊藤萌々香、恒松祐里ほかが登壇した。

 本作は、少女たちのマージャンに懸ける情熱を描いた『咲-Saki-』“外伝”の実写映画版。前作で描かれた長野県・清澄高校のドラマと同時進行し、時に交差する、奈良県・阿知賀女子学院マージャン部の物語。

 前作で主人公の宮永咲を演じた浜辺は、本作では咲の姉・照として登場する。シリーズへの思いを聞かれると、「私は高校1年で『咲-Saki-』の咲をやって、高校2年の時に『阿知賀編』で照を演じたので、それこそ『咲-Saki-』は私にとっての青春です」としみじみと語った。

 「私の夏は毎年、『咲-Saki-』に捧げている」と振り返った浜辺は、「3年目…18歳になって、労働基準法がちょっと緩くなったら(労働時間の)自由も増えて、もしかしたら『咲-Saki-』を1日で撮り切っちゃったりするかも…」とちゃめっ気たっぷりに、次回作への期待を口にした。

 一方、本作の主人公・高鴨穏乃役で、ドラマ、映画共に初主演を飾った桜田は「今回は初めての経験が多かった。本当に初めてが詰まった作品です」と感慨深げに語った。

 桜田は「5年、10年たっても、幾つになっても初心に戻れる作品になった。この『咲-Saki-』のメンバーでまた、お仕事できるように精いっぱい頑張ります」と言葉に力を込めた。

 本作は、昨夏に撮影された。現場の様子を語る中で、登壇者から「浜辺美波さんが美しくて、美しくて。みんなでモニターを見ながら、『かわいいわ~』って言っていました」と絶賛された浜辺は、「私も、みんなを見ながら、『ハァ~、この角度から耐えられる子、この子しかいないな』って…」と返したが、登壇者は一斉に首を横に振った。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の共犯関係が深まってきているのがいい」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」

ドラマ2026年8月6日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人間関係、特に人を指導するのはすごく難しいと感じた」「船越英一郎さんが『刑事面に似ていると言われたことがある』って、そりゃあ2時間ドラマの帝王だもの」

ドラマ2026年8月6日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第5話が4日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  遥(今田美桜)や桐 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top