ゆず、紅白“大トリ”に「ドッキリかと…」 北川悠仁「妻もとても喜んでいる」

2017年12月29日 / 17:27

 大みそか恒例の「第68回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京都内で行われ、8回目の出場となるゆずが囲み取材に応じた。

 「栄光の架橋」で紅白初の“大トリ”を務めるゆず。北川悠仁が「最初聞いた時は、ドッキリじゃないかと思うぐらいびっくりした。今はもちろん緊張するのですが、とても楽しみな気持ちです」と心境を明かした。

 岩沢厚治も「今年はゆず20周年で、ファンの皆さんとたくさんライブを作ってきた1年。(締めくくりに)NHKさんから頂いたご褒美がこんな大役とは。しっかり務めたいと思います」と気を引き締めた。

 周囲の反響について聞かれると、北川は「家族はびっくりしていました。親戚からも泣きながら電話がかかってきたり…。妻(フリーアナウンサーの高島彩)もとっても喜んでいるので、今年は家族で家で見てくれると思います」とにっこり。

 一方、岩沢は「高校の恩師など、疎遠だった方から激励のメッセージを頂きましたが、家族からはメールで一文ぐらいですね」と苦笑いだった。

 2004年にNHK「アテネオリンピック中継」のテーマソングに起用された「栄光の架橋」にちなみ、リオデジャネイロ五輪放送で同局のテーマソングとなった「Hero」を歌う安室奈美恵の話題も。

 北川は「安室さんとは世代も近くて、デビューした時期も遠くない。先輩なので、とてもリスペクトしているし、同じ時代に一緒に音楽をやれてうれしい。この大きな紅白のステージでご一緒できるのは光栄なこと。うれしく思っています」と話した。

 また、20年の東京オリンピックについて聞かれると「もともと、五輪が好きでしたが、一度テーマソングをやってさらに思い入れが深くなった。その後も多くのアスリートから刺激を受けてきたので、2020年も何かしらの形、音楽で、僕らも選手の皆さんや日本にエールを送れたらいいなと思います」と期待を口にした。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top