蒼井優、安藤&満島&宮崎との共演を熱望 全員同学年!存在を「心強いと感じていた」

2017年10月26日 / 10:58

 「第30回東京国際映画祭(TIFF)」のオープニングセレモニーが25日、東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで行われ、特別企画「銀幕のミューズたち」に参加する女優の安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいの4人が登壇した。

 現代日本映画をけん引する女優である4人は、東京国際映画祭30周年を記念して、映画を通して海外に日本の“今”と文化を紹介する「Japan Now部門」で「Japan Now 銀幕のミューズたち」として特集される。

シックな黒のパンツスタイルで登場した安藤サクラ

 “同学年”の3人と並んだ安藤は「今まで絶対にこんなふうにそろうことはなかったし、これからもなかなかない機会。何も考えずにバカになって楽しんじゃえという気持ちでここに立っています」と興奮気味にあいさつ。

 蒼井は「20代後半、特に30代になってから同世代の役者さんがいることを心強いと感じていた。この4人を使って映画を撮りたいという監督がいたらいいなと思います」と共演を熱望し、観客から拍手を浴びた。

着物姿で登場した蒼井優

 満島も「その場の空気を自分の力に変えて、より多く感じてより少なく表現するようなすてきな俳優さんたち。その中に一緒に立てていることがすごくうれしい」と喜びのコメント。

赤いドレス姿を披露した満島ひかり

 宮崎は「先ほどもレッドカーペットを歩かせてもらいましたが、ものすごい活気で、このお祭りに自分が参加できていることを改めて幸せに感じました」と感激の面持ちだった。

オリエンタルな衣装で登場した宮崎あおい

 3人に対する思いを「ライバル?」と聞かれた安藤は「そういうのはないですね。同世代で映画に出る開拓者のような存在」と説明。蒼井も「ここにいない人も含めて“85年組”の女優さんがすごく大好き。地道に1本1本やっていたらこういう場所でまた再会できるんだな…と思うとうれしい」としみじみ語っていた。

 第30回東京国際映画祭(TIFF)は、10月25日~11月3日、東京・六本木ヒルズほかにて開催。

壇上で笑い合う蒼井優(左)と満島ひかり


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