菜々緒、ベストジーニストV2で“殿堂入り”王手 「来年も“菜々緒ポーズ”ができるように…」

2017年10月2日 / 17:27

 ジーンズの似合う著名人に贈られる第34回「ベストジーニスト2017」発表会が2日、東京都内で行われ、女性部門ではモデルで女優の菜々緒、男性部門でタレントの中島裕翔(Hey!Say!JUMP)が選出された。

 一般選出部門で、菜々緒は2位の新木優子に大差をつける2万403票を獲得。2度目の受賞に「去年に引き続き頂けるとは思ってもみなかった。本当に投票して下さった皆さまに感謝の気持ちでいっぱい」とあふれる喜びを語った。

 これで “殿堂入り(3回受賞)”に王手がかかった菜々緒は「欲を出して来年も頂けたら」と希望。「男性部門」初受賞の中島も“連続受賞”を狙っているとあり「来年も一緒に出たい。このコンビで出られたら最高だなと思います」と笑顔で顔を見合わせた。

 この日、見事な9等身ボディーを披露した菜々緒は、改めて「ジーンズは昔から年齢や性別を問わず、親しまれてきたファッションアイテムの一つ。私もジーンズと同じように、どの時代でも年齢、性別問わずに長く愛される人間でありたい」とコメント。スカートとパンツスタイルが合体したこの日のスタイルについては「誰ともかぶらないようなデニムをチョイスしてきました」とこだわりを紹介した。

 去年は、会場で後ろ向きにお尻を突き出す“菜々緒ポーズ”を披露し、話題に。菜々緒は「ありがたいことにインスタグラムで『菜々緒ポーズ』を検索すると、出てくるのが赤ちゃん。お母さんがタグ付けしてくれている。私の写真集ではインパクトがあるけど、赤ちゃんがやるとこんなに(菜々緒ポーズも)和やかになるんだと思って」と笑い「あとシカが紛れている。おそらく奈良のシカ。足が特徴的でクロスしているものが多くて、ありがたい」と反響を喜んだ。

 菜々緒は、ポーズをリクエストされると「一応、柔軟してきました」と気前よく応じ「殿堂入りしてまた菜々緒ポーズができるようにカムバックしたい」と奮起した。


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