来年度前朝ドラに佐藤健、松雪泰子らが出演 ヒロイン永野芽郁は「一生懸命頑張りたい」

2017年8月22日 / 15:50

 NHK 2018(平成30)年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」の主な出演者発表会見が22日、東京都内で行われ、ヒロインを演じる永野芽郁ほかが登場した。

 本作は、岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン鈴愛(すずめ)が、高度成長期から現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。北川悦吏子氏が脚本を手掛ける。

 会見では、新たな出演者として佐藤健、松雪泰子、滝藤賢一、原田知世、谷原章介、風吹ジュン、中村雅俊、余貴美子が発表された。

 鈴愛のソウルメイトの律を演じる佐藤は「律と鈴愛の関係はすごく微妙で、北川さんがおっしゃっていたのは『ラブストーリーなんだけどラブストーリーじゃない、恋愛をするタイミングを逃してしまった2人、しかし恋愛を超越した何かによって結ばれている2人を描きたい』というもので。それがどういう愛の形なのかまだ僕には見えていないのですが、これから永野さんと見付けていけたらいいなと思います」と語った。

 永野は、新たな出演者らが発表された心境について「こんな大先輩たちとご一緒できるんだってうれしくなったんですけど、私だけ子どもで、皆さんに迷惑を掛けちゃうんじゃないかって心配も出てきましたが、一生懸命頑張りたいなと思います」と話した。

 映画『るろうに剣心』で共演歴がある永野と佐藤。互いの印象について聞かれると、永野は佐藤について「私が小学生の時にご一緒したんですけど、その時も周りを優しく包み込むような方だったので、もう心配ないって思いました」と明かした。

 佐藤は永野について「小学校の時から顔立ちがはっきりしていて、かわいくもあるんだけど美人さんだなって印象があって。今日久々にまたお会いして、あまり変わっていなかったです。(当時は)すごい小っちゃくて、でもオーラがありました」と振り返った。

 ドラマは2018(平成30)年4月2日~9月29日に 全156回放送予定。

(前列左から)滝藤賢一、松雪泰子、永野芽郁、佐藤健、原田知世、谷原章介、(後列左から)風吹ジュン、中村雅俊、余貴美子


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top