エンターテインメント・ウェブマガジン
手塚治虫生誕90周年記念「Amazing Performance W3(ワンダースリー)」制作発表イベントが1日、東京都内で行われ、本舞台のアンバサダーを務めるベッキー、構成・演出のウォーリー木下氏ほかが登壇した。
本舞台は、手塚治虫初期の代表作といえるSF漫画作品をノンバーバル(セリフ無し)パフォーマンスで表現。銀河連盟によって地球を調査するよう命令された3人の宇宙人が、「地球人がよい人間かどうか」を探るべく、漫画家の男と交流する様子を描く。
舞台の内容にちなみ「これまで出会って、考え方が変わったという人はいますか?」と尋ねられたベッキーは「もちろん出会った方、皆さんから刺激をいっぱい受けてきましたが、そんな中でもパッと思い浮かんだのは中居正広さん。私はすごく影響を受けてますね」と吐露した。
ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動で休業していたベッキーは、昨年5月に「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でテレビ復帰を果たした経緯もあり、中居はベッキーにとって特別な人物ともいえる。
ベッキーは「収録とか一緒にしていると、『早く帰りてーよ』『野球見てーよ』とかおっしゃるんですが、スタッフさんに聞くと前日までに絶対に台本を取り寄せて、おそらくいろいろ考えられたり、台本をチラッとのぞいても書き込みがいっぱいあるんです」と中居の努力を明かすと、「うちに秘めた情熱、そのお仕事への姿勢はとても追いつかないですけど、まねをさせていただいているし影響を受けてます」と尊敬の思いを口にした。
また「2020年東京五輪の時には、自分は何していると思う?」と聞かれたベッキーは、考え込みながらも「私はその時36歳。具体的に“これ”というよりは、目の前のことを一つ一つ一生懸命やっていったら、その延長線上に2020年があるのだと思う」としみじみ語り、「中居さんのように?」と突っ込まれると「中居さんに、あまりそういうことを言うと営業妨害だと言われちゃいそうですが」と笑いながらもうなずいた。
ドラマ2026年9月15日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。 本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む
ドラマ2026年9月14日
「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む
ドラマ2026年9月11日
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む
ドラマ2026年9月10日
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む