ベッキー、昨年の不倫騒動に起因…? 芸能人のLINE友だち「ほぼいない」

2017年4月27日 / 17:00

 「LINEゴールデンウィーク キャンペーン」発表会が27日、東京都内で行われ、ゲストとしてタレントのベッキーが登壇した。

 このたびベッキーは、年末年始の「LINEお年玉」キャンペーンに続き、「LINEみどりくじ」のアンバサダーに就任。同キャンペーンの当選金は「みどりくじ」を贈ったユーザーと受け取ったユーザーの双方が“半分ずつ”もらえるシステムで、ベッキーは「最近、分け合える、シェアというのが一つの流行ですが、気持ちを分け合えるというのはいいですね。一緒に幸せになれる気がします」と笑顔でアピールした。

 昨年始めに起きた「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で、いったんはLINEをアンインストールしたベッキーだったが、昨年末のイベント登場時には、再インストールしたことを報告。現在も愛用しているそうだが、司会からLINE友だちの人数を問われると「10人ぐらい、ちょっと少なめですみません。家族だったり、学生時代の同級生だったり、これから増やしていきたいと思うのですが…」と話した。

 「その中に芸能人の友人は?」と聞かれると「ほぼいないんですよ。深い意味はないんです」と苦笑い。報道陣から笑いが起きると「皆さんが笑ってくれてホッとしました」と頬を緩めた。

LINEキャラクターのブラウンと

LINEキャラクターのブラウンと

 一方、LINEで友だちになりたい芸能人としては「カンニング竹山さん」と挙げたベッキー。「事務所の先輩でもあるのですが、去年、私がバタバタしている時に、竹山さんが心配してマネジャーさんを通じて『(ベッキーの)LINEを教えてくれ』と言ってくれたんです。その時、竹山さんはハワイにいてあまりバタバタの内容を知らなかったみたいで…。いまちょっとLINEは(できません)と返しちゃったので、改めてつながりたいと思いました」と自虐交じりに振り返ると「優しい先輩です」と感謝した。

 イベントでは、スマートフォン版「LINE」アプリ利用者全員を対象に5月1日~5月7日の7日間、くじを贈ることで総額5億円以上・最大100万円が当たる「LINEグリーンウィーク」キャンペーンが紹介された。

グリーンの衣装で登場したベッキー

グリーンの衣装で登場したベッキー


芸能ニュースNEWS

「サバ缶、宇宙へ行く」ついにサバ缶がJAXAの認証を受け宇宙へ 野口聡一氏の特別出演に「ビックリした」「胸熱」

ドラマ2026年6月16日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第10話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナル … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」

ドラマ2026年6月15日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のラストに感動 「蒼空くんの笑顔に号泣」「蒼空とタツキが向かい合う場面は名シーン」

ドラマ2026年6月15日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  蒼空(山岸想)は、「本当はひどいくせに、いいヤツぶって、うそついてるんじゃねえよ!」とタツキ(町田)を押し … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

page top