錦織一清「『ラ・ラ・ランド』みたい」と猛アピール! 演出作「23階の笑い」がスピード再演

2017年4月27日 / 20:52

 舞台「23階の笑い」公開ゲネプロ&囲み取材が27日に東京都内で行われ、演出の錦織一清、キャストのふぉ~ゆ~(福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介)、 シソンヌ(長谷川忍、じろう)、立花瑠菜、入山法子、なだぎ武が登場した。

 本作は、アメリカを代表する喜劇作家の帝王“ニール・サイモン”の自伝的作品。1953年、ニューヨークのとあるビルの23階の部屋を舞台に、ある問題を抱えた人気コメディアンと若きコント作家たちとのドタバタ劇をコミカルに描く。

 昨年12月の初演から、あまりの人気ぶりに異例のスピードで再演が実現。松崎は「また錦織さんとこの作品に携われることをうれしく思います」と感激しきり。錦織は「こんなに早く再演をやらせてもらえることは普通はないから、僕の中では追加公演みたいな感じ」と胸中を明かすと、「忘れていないうちに新しいアイデアを取り入れられたので、すごく良かったです」と安堵の表情。さらに、「再演のたびにどんどん良い舞台になっていくと思うので、年末あたりにまたやりたいね」と色気を見せた。

 そんな中、見どころを尋ねられた錦織が「ダンスシーンがリニューアルして、『ラ・ラ・ランド』みたいになっています」と米アカデミー賞を席巻した大ヒット作に寄せてアピールすると、辰巳も「『ラ・ラ・ランド』をやっています!」と宣言して会場を沸かせた。そして、「演劇のテーマパーク。誰が見に来ても何かにはまると思うので、ぜひ見に来てほしいです」と呼び掛けた。

 舞台は4月27日~5月7日まで銀座・博品館劇場、5月9日~11日まで名古屋、5月13・14日は福岡、5月17日~19日まで大阪で上演。

(左から)シソンヌ(長谷川忍、じろう)、なだぎ武、入山法子、立花瑠菜

(左から)シソンヌ(長谷川忍、じろう)、なだぎ武、入山法子、立花瑠菜


芸能ニュースNEWS

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top