“天然炸裂”ガッツ石松に小峠が悲鳴! 「世界チャンピオンでなければ殴ってた」

2017年3月23日 / 22:03

 映画『キングコング:髑髏島の巨神』“絶叫4DX”試写会が23日、東京都内で行われ、ゲストとしてガッツ石松、バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)、真壁刀義が登壇した。

 この映画は、人が決して足を踏み入れてはならない“髑髏(ドクロ)島”を舞台に、人類VS巨神キングコングのモンスター・バトルを描く。

 この日は、一足先に本編を鑑賞した4人が、感想など“キングコング”トークを展開。中でも、ガッツの自由奔放な発言は観客の爆笑をさらったが、あまりの“天然ぶり”に小峠が「黙ってください!世界チャンピオンじゃなかったら殴ってましたよ!」と呆れ果てる一幕もあった。

 冒頭で、司会から「なぜきょう会場に呼ばれたか分かります?」と聞かれたガッツは「ずばり(俺のことを)コング顔と言うんだろ?」とあっさり“正答”。感想については「迫力があり過ぎて意味が分からなかった。もう一度見たい」と話し「キングコングとゴジラは違うんだってね。それを考えたら寝られなくなったよ」とマイペース。

 一方、司会から「ゲストに選ばれた理由は、芸能界随一のドクロ顔だから」と説明を受けた小峠は「つまりドクロ要員なんですね?」と苦笑い。見どころについて「最初から最後までずっとテンションが高くて面白い。あとキングコングの動きが人間っぽくてそれがリアルだった」と熱弁を振るったが、隣のガッツに「俺にはそうは見えなかったな」と話の腰を折られ、「黙ってください!」と悲鳴を上げた。

 真壁が「物語の展開が超はえーから!」と興奮気味に語った場面でも、ガッツは「全然(映画の)意味が分からなかったよ」と一言。西村が「キングコングの登場シーンがかっこいい。注目して」とアピールすれば、再び「どこらへんで出てきたっけ…?」とオトボケ発言をかました。これには小峠も「何で今日来たんだよ!」とお怒り。しまいには「これ、あと何回突っ込まなきゃいけないのかな?」と突っ込み疲れを起こしていた。

(左から)真壁刀義、ガッツ石松、小峠英二、西村瑞樹

(左から)真壁刀義、ガッツ石松、小峠英二、西村瑞樹

 そんなガッツだが、実はハリウッド映画『ブラック・レイン』に出演経験のある役者でもあり、司会から「この映画で役者魂が再び燃えてきたのでは?」と聞かれるも「ないねえ」と回答。「役者というのは役割分担。だから台本もらったら自分の役割を理解したうえで…」と急に真面目モードで語り、周囲をズッコケさせた。

 「もし次回作に、リアルコング役としてオファーが来たらどうする?」という質問には、「そういうあり得ないことは考えない」と現実的に返し、再び笑いを誘っていた。

 この日、4人は五感で映画を楽しめる体験型上映システム4DXを初体験。大きく揺れ動く座席に驚いたガッツは「危険が危ない!」と最後まで天然ぶりを発揮していた。

 映画は3月25日からロードショー。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top