河北麻友子、義理チョコ200個を手作り 小峠英二「河北ファクトリー。業者ですよ」

2017年2月6日 / 14:15

 「プッチンプリン」シリーズを“プッチンする派”なのか“プッチンしない派”なのかを競った「プッチン国民投票結果発表会」が6日、東京都内で行われ、“する派”代表の河北麻友子、“しない派”代表の小峠英二(バイきんぐ)が出席した。

 河北は「商品名にも入っているぐらいですから、皆さんプッチンする前提で買っているんじゃないかなって思います。だからもちろん勝たなきゃいけないんです。プッチンした方が楽しいし、写真映えもすごくかわいい」とアピールした。

 対する小峠は「プッチンした方がおいしそうに見えるというのはただの気のせいですよね。味は変わらない。しなくてもおいしい」と現実的な意見をぶつけた。

 約3カ月にわたって行われた投票期間で121万4478票が集まり、プッチンする派が47.7パーセント、プッチンしない派が52.3パーセントという結果でプッチンしない派の勝利となった。負けた河北は「プッチンプリン」サンプリング千人分と諸経費を併せて10万円を自腹で支払った。

 勝利した小峠は「それ見たことか! 結局食べやすい方なんですよ。シンプルな食べ方が証明された瞬間じゃないですか。良かったです」と当然だというようにうなずいた。

 敗れた河北は「見ている人は皆私を応援してくれていたと思うので本当に悔しい。あと一歩じゃないですか。この感じだと次は絶対勝てる自信があるので、2倍の2千人分の自腹をかけてリベンジしたい」と早くも再戦を望んだ。

 また河北は、近づくバレンタインデーに向けて「この土日でアーモンドクッキーを200個ぐらい作りました。1年に1回だし、作るのは結構好きなので」と明かしたが、本命チョコについては「ないです。ないです。(相手が)ほしいですね。(現場の)皆さんの分を作るので精いっぱい」と照れ笑いを浮かべた。

 これに小峠が「本命はいなくて義理チョコを200個作るなんて寂しい女ですね。業者ですよ。やっていることは業者と変わらない。河北ファクトリーですよ」とかみついたが、「いくつかもらえると思う」と期待する男心に河北が「義理チョコを…?」と首をかしげ、「テレビ出てんだよ! 俺をなめるなよ! 彼女はいないけど付き合っていた時は元カノにはもらっていましたよ」と小峠を怒らせて笑いを誘った。


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