船越英一郎「携帯折られるのは毎年のこと」  米ドラマ「ブラックリスト」試写会に登場

2013年12月18日 / 13:51

「ブラックリスト」特別試写会に登場した(左から)LiLiCo、船越英一郎、柳沢慎吾

 海外ドラマ専門チャンネル、スーパー!ドラマTVで放送される米ドラマ「ブラックリスト」の特別試写会が17日、東京都内で行われ、ゲストに船越英一郎、柳沢慎吾、LiLiCoが登場した。

 “犯罪コンシェルジュ”と呼ばれ裏取引に協力してきた男が、自らの持つ“ブラックリスト”に載っている犯罪者の逮捕に協力するとFBIに申し出たことから始まる本作は、心理戦が魅力の大型サスペンスドラマ。

 日本のサスペンスドラマの帝王として登場した船越は、「『小京都ミステリー』(シリーズ)というドラマは、ブルース・ウィリスの『こちらブルームーン探偵社』にずいぶんインスパイアされた」と明かすなど、海外ドラマから大変影響を受けたという。本作も「22話あるけど、22時間の映画を見ているよう」と絶賛した。

 テレビ番組「密着!警視庁24時!」の物まねなどを織り交ぜ会場を盛り上げた柳沢も「スケールの大きさにびっくり」、LiLiCoも「静かに心理戦で戦うのが面白い」と魅力を語った。

 報道陣からクリスマスの予定を聞かれたLiLiCoは24日の予定を「(お笑い芸人の)パンサーの3人とロケ」というが、「菅(良太郎)さんを狙ってるので、いいかな」とニヤリ。

 また、今年はどんな一年だった?と聞かれた船越は「(ドラマで)よく事件を解決した年。充実した一年でした」と回答。しかし「(妻の松居一代に)よく携帯を折られた年でしたって言わせたいんでしょ?」と報道陣の意図を察知すると「でもそれは毎年ですから」と笑わせた。

 「ブラックリスト」は同局で2014年1月28日スタート。

 


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