エンターテインメント・ウェブマガジン
「グリーンジャンボ宝くじ」「グリーンジャンボミニ5000万」の発売初日イベントが22日、都内の西銀座チャンスセンター前で行われ、タレントのデヴィ夫人と鈴木奈々が登壇した。
イベントにちなみ“グリーン”のドレスで登場したデヴィ夫人。半袖のワンピース姿で並んだ鈴木は、その華やかな姿を見て「ゴージャス!! 宝石もすごくキラキラしている。おいくらなんですか?」と率直な疑問をぶつけた。
5本指を広げて見せたデヴィ夫人に、鈴木は「えっ!?」と驚愕。「それこそ、5億円以上します」と話すデヴィ夫人に鈴木は、「ちょっと待って!マジですか?」と大はしゃぎ。デヴィ夫人も「マジよ。マジ」と口調を合わせると、指輪やネックレスなどを「これは118カラット、これは43カラット、これも38カラット…」と次々に紹介して会場を盛り上げた。
今月6日に77歳の誕生日を迎えたばかり。司会から祝福され「ありがとうございます」とほほ笑んだデヴィ夫人は、「ラッキーセブンの7、7よ」とノリノリ。また、自身の誕生日会を「ホテルニューオータニのトゥールダルジャン(フランス料理店)」で開催したそうで、「美川憲一さんとか杉本彩さん、神田うのちゃん、たかの友梨さんなど、私の人生の中でいろいろ縁のあった方、お世話になった方を77名に限って招待してお祝いしました」と“豪華な”一日の様子も明かした。
そんなデヴィ夫人に向かって鈴木は「めっちゃ尊敬しています。めっちゃ憧れているんですよ」と明かすと「こんな“おばあちゃん”になりたいと思って」とドッキリ発言。「バラエティーでもすごく体張ってるし、すっごく元気。うちのじいちゃん、ばあちゃんも同じ77歳なので信じられなくて」とマイペースに続ける鈴木に、デヴィ夫人も「来週も私、スキーに行きますわよ」と胸を張った。

イベントで共演したデヴィ夫人(左)と鈴木奈々
その後、改めて鈴木の印象を問われたデヴィ夫人は「初めて会った時はうるさい子だなと思ったのよ。でも底抜けに明るいじゃないですか。かわいいわよね」とニッコリ。芸能界の先輩として「あなた、あまりおりこうさんにならないほうがかわいいわよ。このままのほうがいいんじゃないかしら?」とアドバイスも送った。
これに「うれしい!」と喜んだ鈴木は「こんなおばあちゃんになりたい!」と再び“おばあちゃん”を連呼したが、これにはさすがのデヴィ夫人も「おばあちゃんと呼ぶのは、私が105歳ぐらいになってからにしてほしいわね」と笑顔でチクリ。「ごめんなさい」と慌てて謝罪した鈴木だったが、すぐさま「お肌とかヤバイ。触っていいですか? すっごいツルツルで赤ちゃんみたい。やっぱり、こんなおばあちゃんになりたい!」と最後まで言いたい放題だった。
ドラマ2026年4月17日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。 本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり) 7年前にタイムスリップ … 続きを読む
ドラマ2026年4月16日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。 本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む