小嶋陽菜、エビ中松野莉奈さん急逝にコメント 注目していたと明かし「とにかくメンバーが心配」

2017年2月8日 / 20:38

 小嶋陽菜プロデュースの期間限定ショップ「22;market」プレスプレビューが8日、東京都内で行われ、ショップのプロデューサーを務めるAKB48の小嶋陽菜、特別ゲストとして峯岸みなみが出席した。

 東京・ラフォーレ原宿の1階エントランススペースに2月9日~24日の期間限定でオープンする本ショップは、小嶋監修のグッズをはじめ「DAICHI MIURA」、「NO PANTIES」、「Very Brain」などのクリエイターやデザイナーとコラボレーションした商品を多数展開する。

 「1人では不安なので私の友だちを呼びました」と小嶋の紹介で登場した峯岸は「卒業前のこのタイミングでこういうものをやる人は珍しいと思うんですけど、なんで?」と的確な質問を投げかけ、小嶋はそれに答える形で「卒業コンサートが21日と22日に代々木第一体育館であるので、原宿を一体としてイベントができないかと思って。お店をやってファンの方がアイテムを持って原宿を歩いてくれたら楽しいかなって」と明かした。

特別ゲストとして峯岸みなみも登場

特別ゲストとして峯岸みなみも登場

 グループ卒業に向けては「毎日お店を作る作業が忙しすぎて、卒業のことはすっかり忘れていました」とまだ実感がないようで、「卒業はまだ先だけどコンサートのセットリストの打ち合わせに入って、演出やセット、衣装から関わらせてもらってそれだけで満足。本当にやるのかなという感じ」と笑わせた。卒業して最初にやりたいことについては「逆に何もしたくないですね。ちょっと休みたい」と本音をのぞかせた。

 また、この日急逝した私立恵比寿中学メンバーの松野莉奈さんの話題には、AKB48として音楽番組などで共演していたことから「私自身も年齢は違うけどアイドルをやりながらファッション誌に出たりしていました。彼女もそういうお仕事をされていて注目していたし透明感があってすごくかわいい、これから出てくるんだろうなと思っていたからすごく残念です」と表情を曇らせ、「ファンやスタッフ、一番心配なのはメンバーですよね。周りの方が支えてあげてほしいし、とにかくメンバーが心配」と案じていた。

アイテムを紹介する小嶋陽菜

アイテムを紹介する小嶋陽菜


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top