小島瑠璃子、スーツにタスキで書き初め披露 “政治家転身”は全力否定

2017年1月19日 / 18:15

スーツにタスキ姿の小島瑠璃子

 ブラザー「A3ビジネスインクジェットプリンター」新製品発表会が19日、東京都内で行われ、イメージキャラクターを務める小島瑠璃子が出席した。

 働く女性をイメージしたグレーのスーツ姿の小島は「リクルートっぽいのかな。なかなか着る機会がないので新鮮です」と照れ笑いを浮かべ、特命営業部長に任命されると“部”の方針を書き初めにしたため、整った堂々とした文字で「働く人を元気に」と披露した。

 過去に習字を習っていた経験があるそうで出来栄えには「ちょっと…75点ですね」と辛口で点数をつけ、方針を含めてデザインされたプリントをコピーすると「受験生時代に参考書をコピーするときに用紙サイズの選択を間違えて失敗したことがよくあったのですが、自動で認識してくれるのはいいなと思いました」と感心した。

 再び書き初めを手に臨んだ写真撮影では「公約を掲げているみたい。スーツとタスキと書道は組み合わせちゃいけない。小池百合子さんと名前も似ているし、完全に出馬感が出ちゃう」と笑いを誘い、報道陣から政治家転身の野望を問われると「出馬しないですし、将来的にもないです。みじんも思ってないですから。末永く芸能界にお世話になりたいです」と全力で否定した。

 また、占いで「いろいろな面で本当に今年は気をつけたほうがいい」とアドバイスを受けたという小島は「私生活でも仕事でも足元をすくわれやすい、去年の芸能界の“わさわさ感”くらいのことを平気でやらかすと言われて…」と戦々恐々。年女ながら今年は「地に足をつけて、謙虚に静かに。今年は新しいことも始めずに、今あるものを大切に粛々と誠実に」とタレントとしては随分と控えめな抱負を掲げていた。

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