吉岡里帆、吉岡秀隆との“ダブル吉岡”共演に感激 秀隆は相談のお礼に照れまくり

2017年1月10日 / 18:38

 NHK BSプレミアムの山口発地域ドラマ「朗読屋」の試写会および会見が10日、東京都内で行われ、出演者の吉岡秀隆と吉岡里帆ほかが出席した。

 NHK山口放送局の開局75周年を記念したドラマは、山口市や萩市の須佐を主な舞台に、“朗読屋”となった主人公マモル(吉岡秀隆)が、山口県が生んだ詩人・中原中也の詩を朗読する日々を通して、突然いなくなった妻の思いを知っていくというファンタジックで心温まる物語。

 吉岡秀隆は「今日はダブル吉岡で」とあいさつし、完成したドラマを見て「ここもカットか、あそこのシーンもカットかと…。恐らくこれは時間の制約があって編集が大変だったんだろうなと思いました。でも今、出来栄えには満足して、とてもホッとしております」と語った。

 同じ名字の吉岡里帆との共演については「いつか会えることもあるかなと思っていたら、意外と早く共演できて、いろいろなお話しもさせてもらってとても刺激を受けました」と、とても辛いカレーを2人で何とか食べた思い出と共に明かした。

 吉岡里帆も「本当に辛かったですよね。ダブル吉岡の後輩分です。同じ名字という不思議な縁もあり、私からしたら大大大大先輩。まさかお会いできるどころか1対1でお芝居ができるなんて思っていなくて」と感動を振り返った。

 さらに「特に『私は自信がない。この仕事を続けられるのだろうかと毎回思う』と話したら、『僕もそうだよ。自信を持ってやっていない方がいいんじゃないだろうか』と丁寧に答えてくれました。とてもうれしかった」とエピソードを披露すると、吉岡秀隆は「そんなこと言いましたか。偉そうにね。済みません」と照れた。

 また、この日会見に出席予定だった市原悦子は風邪のため欠席した。マネジャーを通して「今日は完成披露試写会に参加できず申し訳ございません。山口での撮影は本当に楽しかったので、いい作品になっていることを祈っています」とメッセージを寄せた。

 ドラマは18日午後10時から放送。


芸能ニュースNEWS

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

page top