熊田曜子、妊娠中の不倫は「一生言われるくらいひどい!」 ウエスタン風ミニスカート姿で仰天告白

2016年10月19日 / 15:51

 映画『ジェーン』公開記念イベントが19日、東京都内で行われ、タレントの熊田曜子が出席した。この映画は、主演のナタリー・ポートマンが運命に翻弄されながらも夫と娘を守るために強く生きる女性・ジェーンの姿を描く。

 熊田はウエスタン風のミニスカート姿で登場し、2児の母とは思えぬ“美ボディー”を披露。作品を見た感想について、熊田は「ドハマリしました。最初のシーンから(母親としての)自分の日常を見ているかのようなところがあったので、号泣してしまいましたね」と話した。

 現在、2人の娘の子育てをしている熊田だが「子育ては大変?」と聞かれると、「下の子がまだ0歳なので、夜の授乳も昨日は4回くらい起きて、朝も5~6時くらいに起きて、そこからずっとバタバタしてます。今日も赤ちゃんは実母が見てくれてるんですけど、家に来てくれた時には、私はもうへろへろなので『お仕事はきれいにしてらっしゃい』って送り出してくれました」と育児の奮闘ぶりを明かした。

 妊娠中のエピソードについては、「臨月になると、おへそが向こう側に出るくらい(おなかの皮が)伸びきって出べそになるんですけど、それが今だに戻らず、出べそなんですよ。どうにかしようと思ってるんですけどね」と仰天告白。

 また、熊田はグラビアアイドルでは最多となる54枚目のDVDを発売したが、これについては「主人の了解を得て撮影したので、こんなに理解ある旦那さんはいないなって思いました。嫁が水着になるってどんな気持ちだろうなって思いながら、本当に理解ある方だなって思いますね」と夫を絶賛した。

 「芸能界は不倫のニュースが多いですが、熊田さんの家は大丈夫?」と聞かれると、「大丈夫ですけど、文春さんには目を付けられたくないですね。主人も一般のサラリーマンなので」と答えた。

 「奥さんが妊娠中に、旦那さんが不倫した方もいますが」と振られると、「2人の子持ちなのに、一番支えてほしい時にこんなにモチベーションが違うのかってがっかり。(夫は)一生言われるでしょうね。でも、一生言われるくらいのひどいことをしたから、しょうがないと思います」と妻の目線からコメントし、不倫夫に苦言を呈した。

 映画は、22日から新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「命の大切さを改めて考えさせられるいいドラマだった」「若者の熱血、青春が気持ちよくて、見ていて元気になれた」

ドラマ2026年9月2日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が1日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラ … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top