有働アナ、自身の“愛”を語る!? 「プリンセスとの共通点は首が長いこと」

2016年8月27日 / 21:07

 ザ・プレミアム「世界プリンセス物語~愛される理由とは~」の取材会が27日、東京都内で行われ、番組の司会を務めた有働由美子アナウンサーとジャーナリストの池上彰氏が出席した。

 番組は、国民から愛される王妃たちの人気の秘密を、ヨーロッパの文化や王室から分かりやすく解き明かしていく。

 番組の中で特に“共感を持ったプリンセス”について尋ねられた有働アナは「共感するにはあまりにも美し過ぎるし、輝かしくて」としつつも、「ただ、プリンセスの皆さん、首が長いというのがあり、そこはちょっと(自分と)共通してるなって思いました」と語り、笑顔を浮かべた。

 有働アナが「番組内でも、どこの国なら私が(プリンセスとして)行けるかなって、共通点を探して…」と語ると、池上氏は「(今回)取り上げられた王室以外にも独身の王子や皇太子がたくさんいらっしゃると思うので」と返した。

 また、有働アナに一番近いプリンセスとして、ニュースキャスターからプリンセスになったスペインのケースを挙げた池上氏は「彼女は世界中を取材してキャスターになり、皇太子がその美貌をテレビで見てファンになったんです。そういうパターンは(有働アナにも)これから有り得るのかなと思う」とコメント。

 これには有働アナも「そんな適当なことを言うと池上さんの信頼性が…。大丈夫ですか?」と心配して笑いを誘った。

 さらに、番組のテーマともなる“愛”について尋ねられた有働アナは「この番組でもそうですが、プリンセスになるためには、まずプリンスから愛されなければならないわけじゃないですか」と切り出し、「(私は)愛を求め過ぎたのかな。“愛されること”をもっと考えればよかった。自分主導過ぎたのかなと今回思いました」と意味深なコメントを。

 続けて「“愛とは愛すること”とよく言いますが、やっぱり“愛されること”なんじゃないかなと。愛というと、自分が一生懸命愛さないと生まれないと思っていたんですが、今回の番組を見て、まず愛された方がいいだろうって。そのためには何が必要かという分析が自分の中に足りないので、これからやっていこうかなと思います」と語った。

 それでも最後は「愛は分からないですね。来世で探し求めようと思います。今世はもう諦め気味ですね」と苦笑いの有働アナ。池上氏が「未来は変えられるって(番組内でも)あったじゃないですか」とフォローした。

 番組はBSプレミアムで9月17日、午後9時から放送。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top