ウィル・スミス、13回目の来日にファン熱狂! 斬新な“エスカレーター”演出にウィル感激!

2016年8月25日 / 22:35

 映画『スーサイド・スクワッド』のジャパンプレミアが25日、東京都内で行われ、来日中のウィル・スミス、マーゴット・ロビー、福原かれんが登壇した。

 長いエスカレーターを下り、約200人のファンが集うレッド・カーペットに降り立ったウィルは、サインや握手、記念撮影に応じるなど、約30分にわたるファンサービスを実施。親日家で知られるウィルは、一人一人に丁寧な対応を見せると、「皆さんありがとうございました。初めてエスカレーターで登場したんですが、それが最高でした」と感激すると、「サンキュー」と連呼し、感謝を表した。

 その後、4千人が集う試写会場に足を運ぶと、いつもながらのノリで「イェイ、イェイ!」とファンをあおって会場を熱狂の渦に巻き、「巨大な劇場が満杯になっていて圧倒されています」と興奮気味にコメントした。

 この映画は、史上最強の悪党たちで結成された特殊部隊“スーサイド・スクワッド”が世界崩壊の危機に立ち向かう様を描いた、クレイジーでポップなアクションエンターテインメント。

 役作りについて尋ねられると、チームのリーダー格で子煩悩な伝説の暗殺者デッドショットを演じたウィルは、「この悪党は何でもやれるし言えるし、自由を感じています」とニヤリ。可愛すぎる悪役として圧倒的人気を誇るハーレイ・クイン役のマーゴットは、「コミックスの(ハーレイ)ファンがたくさんいるのを知っていたので、皆さんの愛に見合った演技をしなければと思いました」としみじみ。また、初来日も楽しみにしていたことを明かし、日本のファンを喜ばせた。

 同じく、映画初出演にして悪党メンバーのカタナ役を務めた、ロサンゼルス生まれの日本人女優・福原は、「最初はドキドキハラハラ、ナーバスになっていたけど、とても暖かく迎え入れてくれました」とウィルらの対応を紹介すると、「スクワッドの一員になれて良かったです」と喜びをかみしめた。

 映画は9月10日から公開。

(左から)福原かれん、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー

(左から)福原かれん、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー


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