トレエン斎藤、リオ注目は体操・白井健三選手 「技のどこかに“斎藤さんだぞ”を入れてほしい」

2016年8月4日 / 16:58

 よしもと×表参道Rスタジオ「よしもとOMOTESANDO SHOP」大盛況御礼囲み取材&内覧会が4日、東京都内で行われ、井上裕介(NON STYLE)、しずちゃん(南海キャンディーズ)、トレンディエンジェル(斎藤司、たかし)が出席した。

 この日、5日(現地時間)に開幕するリオ五輪の話題に、昨年女子ボクシング競技引退を発表したしずちゃんは、「当時は(五輪を)目指していたんですけどね…」と思いをはせつつ、男子マラソンにカンボジア代表として出場するタレントの猫ひろしについては、「芸人が出る!と言って実現したからすごいなと思って…」と尊敬の念を口にした。

 一方、オードリーの春日俊彰やじゅんいちダビッドソン、ロバートの山本博など、最近では“アスリート”として活躍する芸人が増加中。この状況に、しずちゃんは「最初、自分がパイオニアぐらいだと思っていたのに、今は普通になっちゃって…。ど突きたいですね」と悔しさをにじませ、笑いを誘った。

 リオ五輪で注目する選手を尋ねられた井上は、体操の寺本明日香選手を挙げ、「彼女がわれわれの大ファンということでツイッターでやり取りしてるんですが『頑張ってくださいね』と送ったら、『これで頑張れます』と返ってきた」と笑顔を見せ、「ぜひメダルを取っていただきたい」と期待を寄せた。

 一方の斎藤は「僕は(双子の五輪マラソンランナー)宗兄弟に注目しています」とボケをかましつつ、「個人的には白井(健三)選手とかが楽しみですね」とこちらも体操が気になる様子。エース・内村航平が目標に掲げる団体金への期待も高まる中、斎藤は「技の名前とかいろいろあるじゃないですか。そのどこかにパッと“斎藤さんだぞ(ポーズ)”を入れてほしい」と無茶な願いを口にし、井上からは「それやと、競技の時にジャケット羽織っとかないとあかんやん!」と突っ込まれていた。

 


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