柏木由紀「女だらけの環境でこれは奇跡」 小嶋陽菜「私が一番必死さが足りなかった」

2016年7月8日 / 17:25

 映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』の初日舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、AKB48メンバーの入山杏奈、大島涼花、岡田奈々、柏木由紀、加藤玲奈、小嶋陽菜、小嶋真子、島崎遥香、高橋朱里、谷口めぐ、向井地美音、武藤十夢、村山彩希、横山由依、渡辺麻友が登壇した。

 「AKBの後輩に向けてこれからも大切にしてほしいことはありますか?」と聞かれると渡辺は「当たり前のことですが、入った時代が違うから受け取り方や感じ方に違いがあって、私たちが今まで得たことはきちんと後輩に伝えていかなければいけない」と語った。

 同じ質問に柏木は「後輩の仲の良さというのはいつも感じていて、プライベートでも交流を持ったりしています。それは、今までのAKBグループの強みであり、これからも大切にしてほしいところです。こんなにたくさんの女性だらけの集団の中で仲良くいられるというのはある意味奇跡だと思っています」と答えて笑顔を見せた。

 続けて、島崎は「OGの方には卒業してからも的確なアドバイスをいただいていて助けられている部分も多いので…。もし、本当に後輩の中で自分が卒業した後も相談したいと思っている人がいるなら、私もOGの方と同じようにアドバイスを送りたいです」と語り、照れ笑いを浮かべた。

 今回の作品ではつんく♂にAKBに対する印象を聞くシーンがある。「機動力があり、必死感があった」とコメントを寄せられたことに対して小嶋陽菜は「当時は5人ぐらいずつのグループに分かれて合宿をし、とにかく話し合う場が多かったんです。だけど私が一番必死さが足りなくて打つ手なしって感じでした」と当時の思い出を話しながら、最後は会場の笑いを誘った。

 「向井地さんはAKBグループに入る前に小嶋陽菜の握手会に訪れるほどのファンだったエピソードが有名ですよね?」と聞かれた向井地は「そうなんですけど、こじはるさん自身にファンだということを知っていただいたのは今年に入ってからでして。最近まで一方通行の思いを抱えたままだったんです。知っていただけて良かったです」と興奮した様子で語った。

映画宣伝パネルを持ち笑顔を見せるAKBメンバー

映画宣伝パネルを持ち笑顔を見せるAKBメンバー


芸能ニュースNEWS

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

page top