ディーン・フジオカがドSの定義を披露 篠田麻里子「ディーンさんは天の上の存在のような感じ」

2016年6月18日 / 20:00

 Amazonオリジナルドラマ「はぴまり~Happy Marriage!?~」の完成披露試写会が18日、東京都内で行われ、出演者のディーン・フジオカ、清野菜名、白洲迅、篠田麻里子が登壇した。

 本作は、借金を背負った小鳥遊千和(清野)が、ドSの御曹司・間宮北斗(ディーン)と契約結婚することから始まるラブコメディー。

 ドラマ「ダメな私に恋してください」でもヒロインの深田恭子を相手に“ドS上司”を演じたディーンは「(ドSの役と御曹司の役は)別の作品でそれぞれ演じたことがあるのですが、(今回は両方で)だいぶスカッとしました」とニッコリ。

 さらに「実は北斗のバックグラウンドにはすごくかわいそうな生い立ちがある。絶望を経験して、そこから生きる道を自分で見つけていき、その中で千和ちゃんと出会い、人としても成長していくんです」と明かすと「そんな北斗の姿を見て自分も勇気づけられる部分がありました」と振り返った。

 また、司会者から“ドSの演技”について質問を受けたディーンは「まずは、ドSの定義からですよね」とした上で、相手に厳しい態度を取るのも「基本、愛があるから。関心があるからこそ相手を思って耳が痛いこととかを言ったり、ちょっと傷つけるかもしれないけど、相手の将来をより良くするためにケツをたたく。そういうものだと思う」と持論を展開。実際に、ディーンの“ドS演技”を受けた清野は「北斗はとてもかっこいいですよ」と笑顔でアピールした。

 一方、北斗の元カノ役を演じた篠田は、ドラマで描かれる契約結婚について「強引ですけど、こんなかっこいい北斗が来たら即オーケーしますよね。私はそう思いました」とまんざらでもない様子。

 また「ディーンさんが本当に多才。レストランのシーンで、ピアノがあったんですが、ディーンさんがピアノをブワーって弾きだして…。歌などをされているのは知っていたけれど、ピアノまでこんなに弾けるんだって、びっくりしちゃった」と撮影合間のエピソードを披露。

 さらに、ディーンの完璧な英語やボクシングの腕前にも触れた篠田は「多才過ぎて(こっちが)引いちゃうぐらい。天の上の存在のような感じ」と語って笑わせた。

(左から)篠田麻里子、ディーン・フジオカ、清野菜名、白洲迅

(左から)篠田麻里子、ディーン・フジオカ、清野菜名、白洲迅


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top