武井咲&滝沢秀明が“禁断”のラブストーリー 「恋にも仕事にも真っ直ぐ」な主人公を

2016年5月25日 / 18:01

TBSドラマ初出演の武井咲

 7月スタートのTBS系火曜ドラマ「せいせいするほど、愛してる」に武井咲と滝沢秀明が出演し、初共演の2人が純粋で禁断の大人の恋愛ドラマに挑戦する。そのほか中村蒼、水沢エレナ、トリンドル玲奈、高橋光臣らの出演も決まっている。

 小学館「プチコミック」に連載されていた北川みゆき氏による同名漫画を原作にしたこのドラマは、とある企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井)が妻を持つ自社の副社長・三好海里(滝沢)と恋に落ち、2人の禁断の恋愛を軸に複雑に絡み合う人間模様に焦点を当てた“せいせいするほど”ひたむきで限りなく純粋な大人の群像劇を描く。

 TBSドラマ初主演となる武井は、演じる未亜について「本当に純粋で、恋にも仕事にも真っ直ぐ。同じ20代の女性として共感しながら演じています」と理想の女子像だという。これまでの“ラブコメ”から大人のラブストーリーを演じることへの期待と不安も明かし、「まだまだ手探りの状況ですが、未亜の純粋な思いや働く女性の輝きなども表現していければ」と意気込んだ。

 「オルトロスの犬」以来、7年ぶりのTBSドラマ出演となる滝沢は「非常に複雑で障害のある恋愛を描いたドラマですが、それ以上に未亜と海里のピュアな思いに惹かれました」とオファーを受けたという。演じる海里は「男の僕から見ても格好良く憧れます。仕事にも恋愛にもひたむきな大人の男女を描いているので、女性だけでなく男性にも楽しんで見ていただければ幸いです」とアピール。

 また、原作者の北川氏は「お話をいただいたときはびっくりしすぎて、しばらくはドッキリかもしれないと思っていました」と驚きを振り返り、「武井さん、滝沢さんをはじめたくさんのキャスト・スタッフの皆さまの手で描かれることを、私も一視聴者として楽しみにしています」と期待を寄せた。

 そのほか、未亜のライバル会社の敏腕営業マンで海里の最大の恋敵となる宮沢綾に中村、未亜のルームシェア仲間の真咲あかりに水沢、同じく美山千明にトリンドルなど個性豊かな人物たちが登場し、それぞれのキャラクターの恋模様も展開していく。

ライバル会社の敏腕営業マン、中村蒼

ライバル会社の敏腕営業マン役、中村蒼


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top