浅尾美和、ベストマザー賞を受賞 「子どもの笑顔が私のパワー」

2016年5月6日 / 18:44

 「第9回 ベストマザー賞2016」授賞式が6日、東京都内で行われ、スポーツ部門で同賞を受賞した元プロビーチバレー選手の浅尾美和が登壇した。「ベストマザー賞」は、ママ達の憧れや目標となる“ベストマザー”を、実際のママたちの投票のみで選出するもので、今年で9回目。

 1歳5カ月の長男を育てる浅尾は「私にはもったいない素晴らしい賞をありがとうございます」と喜びのスピーチ。

 「母になって1年5カ月のまだまだ未熟者ですが、我が子と初めて対面した時に、“この子は何があっても私が守らなきゃ”という気持ちにさせられました」と振り返り「最近は、言うことを聞かなかったり、一生懸命作った離乳食をわざとこぼされた時は、本当に涙が出そうになることもありますが、子どもの笑顔は何よりも私にパワーをくれます。協力的な家族にしっかりと感謝しながら、いつまでも子どもの笑顔を守っていける家庭をつくりたいと思います」と気持ちをあらたにした。

 授賞式後の取材では、そんな長男の“やんちゃ”エピソードを披露。「一瞬たりとも目を離せないのですが、ちょっと私の麦わら帽子が飛びそうになって(頭を)抑えた瞬間に畑にダイブしていました」と苦笑いで振り返り、「たぶん衝動なんでしょうね。こういう力をスポーツに生かしてほしいのですが…。砂浜だと思ったんですかね。だったらナイスレシーブでしたけど」と笑いを誘った。

 また、その将来については、「(バレーも)やってほしいんですが、男なので、野球とかのほうがお金になるのかなと思って…」と冗談めかしつつ、「私もスポーツは小学生から始めていろいろ学んだものがあったので、息子にも厳しい場所でやってほしいな」と期待する一方で、“芸能界入り”について問われると「いやいや。顔って大事じゃないですか。自分の子ってすっごくかわいく見えるけど、それはたぶん“親眼鏡”が入っているから。そこは自覚しているので大丈夫です」と笑い飛ばしていた。

 2人目の予定については「ほしいですね。私自身、5人きょうだいの中で育ったのもあるし、兄にも子どもが生まれたりして、みんなで集まる時間が本当ににぎやかで幸せ。こういう時間を息子にも作ってあげたいなと思います」と前向きに語った。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top