滝沢眞規子、ベストマザー賞“文化部門”を受賞 協力的な夫には「ベストハズバンド賞を…」

2016年5月6日 / 19:38

 「第9回 ベストマザー賞2016」授賞式が6日、東京都内で行われ、文化部門で同賞を受賞したモデルの滝沢眞規子が登壇した。「ベストマザー賞」は、ママたちの憧れや目標となる“ベストマザー”を、実際のママたちの投票のみで選出するもので、今年で9回目。

 12歳の長女を筆頭に、3人の子どもを育てる滝沢は、30歳までは専業主婦だったが、雑誌編集者からのスカウトをきっかけに「VERY」の専属モデルになった異例の経歴の持ち主。この日、「仕事と家庭をなんとか両立しながらやってきた感じです」とこれまでを振り返った滝沢は「仕事をするに当たって主人や子どもにはたくさん協力してもらいました。私がこの賞をいただけるのであれば、私は家族にベストファミリー賞と、主人にはベストハズバンド賞を差し上げたいと思います」と家族への感謝を口にした。

 授賞式終了後、あらためて「3人出産した後の1年間は大変過ぎて、思い出も何も覚えてないぐらい。仕事から帰って、(子どもの)宿題を見て、ご飯作って、お風呂入れて、朝起きてお弁当作って…、という毎日でした」と子育ての苦労を振り返った滝沢。それでも、「今は大変というよりも、子どもたちから教わることが多いです。母親になって13年。少しずつお母さんになってきたという感じです」とほほ笑んだ。

 また、ママのモデル仲間とは「あそこの公園はいいよとか、あそこのご飯はおいしいよとか…」と仕事現場でも家庭の話題で盛り上がるそう。一方で、清原和博被告の元妻・亜希についての質問には「すみません、私からはちょっと…」と困惑気味で、多くを語らなかった。

 間近に迫った母の日の質問も。思い出のプレゼントを尋ねられた滝沢は「私はチョコレートが好きなので、子どもたちが近くのコンビニで板チョコを10パック買ってきてくれました。(仏壇用の)お供え物のお花をくれたこともあります。きれいなのでうれしかったですが…」と明かし、笑わせた。

 また、49歳で妊娠したと報じられた米歌手・ジャネット・ジャクソンについては「私は25歳で初めての出産でした。やっぱり精神的に熟していないときに妊娠してしまったので、主人は喜んでくれましたが、私がわがままを言ったりして迷惑かけた部分があったと思う。大人になって身も心も成長した上で子どもを持つというのは準備ができていると思うので、頑張っていただきたいです」とエールを送った。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太に衝撃展開 「タツキの真剣な声かけに涙が止まらない」「SNSいじめは深刻」

ドラマ2026年5月10日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

page top