佐野瑞樹、いまでも最年長ジャニーズJr.? 「いつの間にかなくなってたみたい」

2016年4月7日 / 21:48

(左から)佐野大樹、田村亮、鈴木勝吾、土屋祐壱

 舞台WBB Vol.10「懲悪バスターズ」の制作発表が7日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われ、出演者の佐野瑞樹、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、鈴木勝吾、佐野大樹、土屋佑壱が登壇した。

 「WBB」は、ジャニーズ事務所所属の兄・瑞樹と演劇ユニット*pnish*のリーダーである弟・大樹による兄弟プロデュース公演。奇数回は瑞樹が、偶数回は大樹が企画を担当し、記念すべき第10回目の今回は瑞樹が主演、大樹が作・演出をつとめる。

 田村亮など個性あふれるメンバーがそろった10作目に、瑞樹は「それぞれの個性を引き立たせるようなカンパニーになったらいい。派手なエンターテインメントをドカンと打ち上げたい」と気合い十分。

 兄弟でのタッグについては「兄でもあるし、この世界の先輩でもある。兄からは物作りへのこだわりをすごく感じます」と大樹がコメントすれば、瑞樹が「(大樹の)いいところはまっすぐなところ。兄弟だから言いにくいこと、たとえば悪口なんかも面と向かって言い合える」と語り、仲の良さと互いへの尊敬の念を感じさせた。

 また、瑞樹は以前“最年長ジャニーズJr.”と話題を集めたが、「役者として20代後半からやってきて、いつの間にか“Jr.”というのはなくなっていたみたい」と語り、「“まだそうなの?”と僕がびっくりした。聞いたら違ったみたいで、誤情報を流してしまってすみません」と苦笑いを浮かべた。

 ただ、今回の舞台ではダンスシーンもあると言い、「今回はすべてを詰め込んだ舞台なので。ダンスは何十年ぶりですけど、死ぬ気で練習します」と意気込みを語っていた。

 舞台は、東京公演が東京芸術劇場プレイハウスで5月19日~22日、神戸公演が新神戸オリエンタル劇場で5月28日~29日。


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top