板野友美「今度は呪われない役がいい」 吉田鋼太郎「次は“のぞき魔”をやりたい」

2016年4月2日 / 16:41

 映画『のぞきめ』の初日舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、出演者の板野友美、白石隼也、入来茉里、玉城裕規、石井心愛、吉田鋼太郎、三木康一郎監督が登壇した。

 本作は、目が合った人間を恐怖のどん底に突き落とす怪異“のぞきめ”を題材に描いたホラー。

 板野は、約1年前に行われた撮影を振り返り「今日やっと皆さんにお披露目できるんだとドキドキしています」と笑顔であいさつ。映画初主演については「最初は不安もあったけど、共演者の皆さま、監督さん、そして大勢のスタッフさんと一つの作品を作ることの素晴らしさを知ることができました」と語り、「多くの方の胸にこの作品が届けばうれしいです」とアピールした。

 “のぞきめ”の恐怖に巻き込まれるテレビ局員を演じた板野は「次にホラー作品に出るとしたどんな役をやりたい?」という質問には「ホラー映画がまた来たら、怖いですね…。どうしましょう。でも呪われない役がいいですね。ホラー映画なんだけど楽しい場面で登場する…。そんな感じがいいです」と控え目に答えた。

 一方“のぞきめ”役を演じた心愛ちゃんは「もし続編が出るなら、また“のぞきめ”役でお願いしたいです」と続投を希望。これに吉田も「僕も“のぞきめ”…、“のぞき魔”をやりたい。それで友美ちゃんをのぞきたい。ちょっと意味が変わってきますが…」と続き、客席の笑いを誘った。

 会場では、公開初日を祝い“鏡開き”を実施することに。しかし、キャスト陣が木づちを構えたところで酒樽の中から突如“のぞきめちゃん”が出現した。

 驚いた様子の板野だったが、これまでのイベントでもサプライズを何回か体験しており「薄々、白隼とかと『いるんじゃない』と…」と告白。「ただ、怖い顔がこっちを向いていなくて(客席向きで)良かったです」とちょっぴり余裕を見せていた。

(左から)吉田鋼太郎、玉城裕規、入来茉里、板野友美、白石隼也、のぞきめちゃん、石井心愛、三木康一郎監督

(左から)吉田鋼太郎、玉城裕規、入来茉里、板野友美、白石隼也、のぞきめちゃん、石井心愛、三木康一郎監督


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top